スポーツ

2017年8月13日 (日)

日本、銅:リレー

やったね‼
世界陸上で初のメダル。
女子のリレーが終わってからが長くて、スタートまでドキドキして怖いから二度寝しちゃおうかと思ったけれど(あとで何度もやるよね、きっと)、勇気を振り絞って見たよ。
期待の多田→飯塚→桐生、そして藤光選手は出番があるかどうかわからない中での見事な走り。
もちろんチームワークの銅ではあるが、個人の力も確実に伸びている。
その一方で、ボルトの故障の衝撃。本当のラストランで…。

競歩もスゴい。2着3着5着の快挙。
荒井広宙選手のリオ、思い出したよ。

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2017年8月 5日 (土)

やっぱり陸上

世界陸上が始まった。
やっぱり陸上は面白い。
100の予選は日本人が3人とも通過したし(準決勝は9秒台の勝負になるだろうか)、1万メートルはファラーが包囲網を躱して圧倒的な強さをみせたし、仕事も家のこともやることあるのにしばし中断。
楽しみな10日間。

準決勝、残念ながら3人とも敗退。たまたま目が覚めたら、ボルトと同組の多田クンのスタートに間に合った。ひそかに期待していたが…。 ボルト、ラストランで敗れる。準決勝を見た時にちょっと予感めいたものはあったけど、月並ながらドラマだよねー。ガトリンには素直におめでとうと言おう。そしてボルトにはこれまで人間の速さに対する期待と楽しさを与えてくれてありがとうと言おう。 ガトリン9秒92、コールマン9秒94、ボルト9秒95。 これまた、たまたま目が覚めたのがスタートの瞬間。

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2016年5月 1日 (日)

健康的な1日@東京競馬場

昨日、知り合いに東京競馬場に連れて行ってもらった。
大井のトゥインクルレース経験はあるが(何年前だったか、武豊騎手を見て盛り上がった)、日中、しかも中央競馬は初めて。
府中本町駅で大勢降りたが、競馬新聞を持っているオジサンはほとんどいなくて、家族連ればっかり(大井は駅に降りた時からにおいがしたけど、府中はにおわない)。みんなどこ行くの?と思ったら、みんな競馬場に行くんであった。競馬場の広い緑の芝でピクニックなのね。天気はいいし、途中から風が強くなったけど、気持ちのいい空気で、遊具もあったり、馬のショーみたいなのもあったり、競馬博物館も興味深いし、競馬観戦以外にもたくさん楽しめる。
1万5000歩超えで、健康的な1日を過ごした。

1605014
第10レース(春光ステークス)、スタート。

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2016年4月 8日 (金)

かっこいい、康介

北島康介のオリンピック5大会連続出場への挑戦。
結果は残念だったけれど、200mひたむきに泳ぐ姿はかっこよかった。
インタビューに答える姿勢もかっこよかった。泣けちゃったよ。
(インタビュアー、ダメな質問しちゃダメでしょ。北島選手のやさしいダメ出しに「そうだそうだ」)
ひとつの時代が終わった感はあるけれど、北島選手の大きさ、かっこよさは永遠だ。

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2014年12月15日 (月)

羽生クン‼

素晴らしかった!!
昨日は本当にうっとり、そしてコーフン。
ダントツ1位だっていうことが素人にもわかる。
自分の魅力を最大限活かす滑りを知っていて、それがちゃんとできる。
優しい表情の中に心の強さが垣間見える。
あの激突・負傷で羽生クンはもっと強くなり、もっと成長したんだろうな。
楽なほう楽なほうへと流れたがる私…見習わなくちゃ。

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2014年11月16日 (日)

残念、錦織選手(ATPワールドツアーファイナルズ)

2セット目を取った時は「おお‼」と小躍りして期待したが、第3セットは自滅した感じで、残念至極。でも、ありがとう!!
しかしやはりジョコビッチは強い。さすが世界1位だ。

松岡修造氏の冷静な分析、よかったな。いっつもいつもアツい人かと思ってた(失礼)。

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2014年11月 8日 (土)

立ち上がる羽生選手

羽生クン、かっこよかった。
直前のアクシデントの影響で尻もちはつくし、スピンにもスピードがなかったが、美しいフォルム、表現力はやっぱり見ていて素晴らしいと思う。なによりも果敢に攻めるその姿勢、痛々しい姿ながら倒れても倒れても立ち上がる羽生選手の精神力の強さに胸がぎゅっと摑まれるような感動を覚えると同時に、その姿は震災から立ち上がろうとする東北そのものに見えた。
棄権したっておかしくない状態だった羽生選手、その演技が多くの人の心を揺り動かしたことは間違いないだろう。そしてキスアンドクライでの号泣は涙なくしては見られなかった。
羽生選手とぶつかった中国の閻涵選手も見事に滑り切ったそうで(リアルタイムでは羽生クンの演技途中からしか見てなかったので)、今日の試合は見ていた人の記憶と心にずっと残るだろうなと思った。
2人とも、怪我が軽くて早く治りますように(脳震盪を起こしていたら怖いから)。

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2014年9月 9日 (火)

全米決勝で思い出す名選手たち

錦織選手、お疲れ様。
残念な結果には終わったけれど、足の手術後日も浅いのに2試合連続で4時間超えを戦い、日本中のマスコミが優勝を煽り立てる中、よく頑張って、また敗戦の弁も爽やかな印象を残してくれた。
私自身はテニスを卒業してから15年近くも経つから冷静だったけれど、久しぶりにかつて熱中していた頃の選手のことを思い出した。
最初はジョン・ニューカム(オーストラリア)。当時、私にとっては(っていうのも変な言い方だけど)同じオーストラリアのケン・ローズウォールがライバルで、対戦があると落ち着かないのだった。田園コロシアム(もう今はない)に来たことがあって、テニス部のクラスメートに生写真を撮ってもらった思い出がある。小さく写ったニューカムのプレー姿はずっと宝物だったけど、どこへいっちゃったろう。
その後はビョルン・ボルグ(スエーデン)、ジミー・コナーズ(アメリカ)、イワン・レンドル(チェコ。めちゃ強かった)、アンドレ・アガシ(アメリカ)、ボリス・ベッカー(ドイツ。強かったけど、活躍した期間は意外と短かったような)、ジョン・マッケンロー(アメリカ。アート・ガーファンクルに顔が似ていた)、ステファン・エドベリ(スエーデン。イケメンです。私にとってはニューカムに続くテニスのプリンス。エドバーグとも記載されていた)、マイケル・チャン(アメリカ。錦織選手のコーチがチャンだってわかっていても、あの面影を見出すのはなかなか難しかった)、そしてピート・サンプラス(アメリカ。やっぱり強かったなあ)で終わっている。
ま、要するにテニス黄金時代にミーハー的に見ていただけなのかも。中学でさっそうと硬式庭球部に入部したはいいが、体力も精神力もついていけず、2年で退部した私は、その後多分この黄金時代だったかにもう一度テニスにチャレンジしたが、やっぱり脱落。そういうこともあって、卒業しちゃったわけ。
日本の選手では私の知らない時代のことだけど、名前としてはチルデンとの名勝負が国語の教科書に載っていた清水善造が一番強烈に記憶に残っている。ちなみに、元タレントの清水善三さんは清水善造さんの孫。「欽ちゃんの週刊欽曜日」に出ている時に知った。造と三と字は違うけど、同じ読みなんだね。
テニスの四大大会で一番印象に残っているというか、一番コーフンしたのは、1996年(?)ウィンブルドン女子準決勝が雨で中断した時(ウィンブルドンは雨が多いねえ)、観客席にいたクリフ・リチャードがお客を退屈させないためにアカペラでミニコンサートをやったこと。クリフ大好き大好きの私はもうコーフンするやらうっとりするやら。あわてて録画したビデオも今はどこにあるんだろ。
ちなみに女子の選手では、ナブラチロワでもクリス・エバーとでもなくて、なんと言ってもシュティフィ・グラフ。
すっかり思い出話になってしまったわ。

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2014年2月21日 (金)

浅田選手、ありがとう!!

ずっとず~っと苦しかったに違いない、それを乗り越えた人の力強さ、美しさはメダル以上の価値を教えてくれた。色々言葉にすると空虚になりそう、だから、一言、ありがとう!!! 

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小野塚選手、やったぁ!

スキーフリースタイル、ハーフパイプで小野塚選手、銅メダル。
寝ようと思っていたのに、面白くてつい見ちゃった。つい見てよかった!!
この競技であんまりドキドキしなかったのは、転倒したりミスしたりした選手たちが、内心は悔しいんだろうけど、明るい笑顔を見せたからだろうか。そして、互いに健闘をたたえ合い、自分より上の点を出した選手にも抱きついて祝福する姿。新種目の競技の選手みんなが仲間として競技を盛り立てていこうとする感じで、とても好もしかった。
小野塚選手の高さ、2本目の安定した演技、素晴らしかった。その小野塚選手を超えた2選手は、それも納得のいく見事な演技だった。男子は天候に恵まれずイマイチだったのが残念。採点競技ではあるけれど、比較的わかりやすく、競技として純粋に楽しめた。
それから、フリーの男子クロスもすごく面白かった。スタートがすべてと思ったら、途中けっこう順位が入れ替わるの。フランスがメダル独占でしたわ。
しかしXゲーム系の種目が増えてきたものだ。

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