旅行・地域

2014年12月12日 (金)

ローマの夜:スペイン広場

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レスピーギに倣ってローマ3部作。
最後はカッコいいおにいさんで。

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2014年12月10日 (水)

ローマの奇跡:虹

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ローマ第2弾。
モーレツな雷雨の後だそうです。なんというグッドタイミング‼
撮影者もコーフンしておりました。

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2014年12月 9日 (火)

ローマの松

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もちろん、行ったのは私ではありません。
有名なことらしいが、日本の松とは全然違う。
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レスピーギもこういう風景に触発されたのかしら…。

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2014年12月 8日 (月)

三光神社で

今ごろになってなんですが…10月に大阪へ行った時、三光神社を訪ねた。開演までちょっと時間があったので、なるべく松竹座に近いスポットをどこか、とネットで探して決めたのが三光神社。一応地図も持って行ったのだけど、地下鉄玉造駅を降りてから全然方角がわからず。地元の方たちに尋ねても、みんな首をかしげる。そんなに知名度低い神141208sanko1だったの? 首をかしげた結果教えてくれる方向がそれぞれ違う。「うんと歩くよ」と言う人もいる。
仕方なくもう一度玉造駅に戻りつつふと見ると、目の前に三光神社の鳥居が‼ 駅からわずか200mほどの距離ではないか。私は逆の方向に行ってしまったのだった。この日は秋にしては暑い日で、もうこの時点で汗だく。ノースリーブになって神社内を散策した。


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←寿老人。大阪七福神の一番だそう。














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←真田幸村の像。














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←幸村公は真田石の上に立っている。真田石は信州上田の真田家菩提寺長谷寺より取り出した石なんだそうだ。





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真田の抜け穴。三光神社に惹かれたのはこの抜け穴を見たかったから。
慶長19年(1614)の大坂冬の陣の際に幸村は大坂城の南方に「真田丸」という出城を築いた。空堀で囲み三重に柵を巡らした堅固な真田丸で徳川勢の攻撃を撃破した(上の像はその戦いで陣頭指揮を執る姿である)。真田丸はここにあったのか。ここから大阪城下に通じる地下の道が「真田の抜け穴」。今は写真のようにふさがれて中へ入ることはできない。あとで調べたら11月1日の真田祭りの日だけ開放されるんですって。
そういえば2016年のNHK大河は「真田丸」というタイトルだったわね。三光神社を訪ねた時は「真田丸」のことなんかま~ったく頭になかった。二足お先に拝見。ドラマを見ていたら、ここに立つ感慨もまた違ったものになっていたかも(官兵衛では冬の陣まではやらないようだし
)。

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←三光神社の奥には陸軍墓地があった。明治時代につくられた墓地らしい。「一等兵○○之墓」「二等兵○○之墓」などとともに「英霊之墓」と彫られた墓標があった。無名兵士が眠っているのだろうか…。

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2014年10月 3日 (金)

東北がんばれ

927日 東北の芸能V~福島フェス2014(国立劇場大劇場~六本木ヒルズアリーナ)
5回となる東北の芸能は、東北全6県から1つずつ、そして大劇場での公演で、どの演目も実に楽しく見応え聞きごたえがあった。物産展もいつものように開かれていたが、国立劇場から六本木へまわるため、そうそうは買い物できず、宮城の「白松ガもなか」(一口もなかで、大納言、栗、胡麻、大福豆の4種が楽しめる。美味美味)と青森のリンゴジュースを買った(ジュースは重いから迷ったのだけど、好きだからつい)。岩手はいつも歌舞伎座前で色々買うし、福島はこれからフェスで買うからと言い訳して、国立劇場ではほかの方々にお願いすることとした。
これまでの東北の芸能は演奏の前にそれぞれ解説があったが、今回それはなく、いきなり演奏が始まった。
「相馬野馬追太鼓」(福島県南相馬市)
原発事故で犠牲となった南相馬市の芸能。ほら貝、太鼓、歌で、「想像させる」。つまり、聞いていると馬追が目に浮かぶのである。ここに竹筒(だと思う)を叩く音が加わり、まさに馬の蹄の音となる。最後はすごい早打ち。一糸乱れぬ(って音でもそう表現するのかな)太鼓が素晴らしい‼
「なまはげ太鼓」(秋田県男鹿市)
相馬の人たちを乗せた盆がまわりながら、男鹿の太鼓の音がする。正面にくるとドラが鳴る。そして恐ろしげな声とともになまはげが下手から、通路から登場する。なまはげさんたちが太鼓をたたく。面をつけたままの太鼓打ちは大変だろうなあ。ドラがドラマチックなおどろおどろしさを盛り上げる。浅見光彦を連想したよ。なまはげさんたちは客席におりたから、「泣く子はいねが~」」とかやっていたのかも。やがてなまはげの扮装を解いて演奏に加わる。金属の棒を叩いている人もいた。太鼓のバチの動きが残像となって繋がって見えた。
「花笠踊り」(山形県山形市)
これぞ民謡、な感じ。華やかな衣裳をつけた22人の女性の踊り手たち、女性の歌、鉦に笛、太鼓はやわらかくリズムを取っている。前の2つが勇壮だったのに対し、こちらはあでやか、賑やかで、民謡と踊りの楽しさを堪能した。
「寺崎のはねこ踊」(宮城県石巻市)
こちらも華やかな踊りだった。17人の踊り手が、襦袢の下に腰巻を着て、白い房と鈴のついた前垂れみたいなもの(マス=化粧まわしだそう)を締めている。まず両手に扇を持った踊り手たちが列を組んで踊る(打ち囃子)。次はゆったりと扇を持たずに踊る(献囃子)。そしてスピードが上がり、その早い演奏に合わせて、再び二枚の扇を持ち、ちょっとユーモラスな動きも含めて踊る(馬鹿囃子)。曲のスピードはどんどん上がり、飛び跳ねるような動きになる(振り)。これは踊り手は大変だろう。客席も大いに盛り上がり、拍手だけでなく歓声も湧いた。
「青森ねぶた囃子」(青森県青森市)
太鼓を細いバチで叩いていた。小さなシンバルみたいな楽器(手振り鉦)を叩いている人もいた。通路から華やかな踊り手たちが続々と舞台に上がってきた(そういえば、花道は取り払ってあった)。小さな子供を連れたお母さんもいる。子どもは最初こそ大人たちの真似をして踊っていたが、そのうち飽きちゃってお母さんを困らせていたのも微笑ましかった。
演奏は青森県板金工業組合の囃子方によるものだそうで、ねぶたの伝統を伝えるべく平成18年に発足したのだとか。「らっせら~」の掛け声とともに演奏、踊り、楽しく盛り上がった。
笛の演奏の間、お喋りする客席の大人たち、困ったものだ。
「鹿踊大群舞」(岩手県奥州市)
鹿踊(ししおどり)は、東北の芸能Ⅱ(宮城県)の早稲谷の鹿踊でも見たことがある。扮装は角とささらをつけ太鼓を腹につけており、早稲谷と同様だったと思う。中心になる人が3回太鼓をたたくと全員が3回お辞儀をする(清めの意味があるらしい)。これを繰り返してから庭に見立てた舞台に総勢19人が広がる。これだけの人数がいると、ささらが戦国武将の幟みたいに見え、躍動感があった。18人が一定のリズムで太鼓をたたきながら立ち膝で身体を左右に揺らす中、1人が中心で踊る部分は地味ながら勇壮で見応えたっぷりだった。

どの演目も、素晴らしい演奏、舞踊で、地方の力強さを感じた。とくに太鼓は地方芸能にとって欠かせないものであり、自然との共生みたいなものが強く心に響いてきた。今回は二階席で見たが、上から見たのは大正解。
<上演時間>「相馬野馬追太鼓」「なまはげ」40分(14001440)、休憩20分、「花笠」「はねこ踊」「ねぶた」45分(15001545)、休憩15分、「鹿踊」20分(16001620

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2014年9月10日 (水)

満月に

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月見団子ならぬ
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右のほうのお菓子です。
なんちゅうネーミングじゃbleah
なぜか秋田ご当地かき氷、生レープフルーツフト味
で、製造は岡山のナショナルデパートだって。
「グレープフルーツ入りのミルク白餡をソフトクリーム味のケーキで包んだ傑作の折衷和様菓子」と書いてあるように、ドライグレープフルーツの小さな粒が2つ3つ入っていて、そんな味がする(この味を何とか表現しようとしたけど無理。食レポって絶対難しいと思うわ)
生グソは秋田で話題のかき氷なんですって。知らなかった。今度、秋田の従姉にきいてみよう。ちなみに秋田じゃ、あずき色の自転車が大人気で町でみかける自転車はどれもあずき色、自転車屋さんに並ぶ自転車たちもみんなあずき色、なんですって。これもきいてみよう。

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2014年3月25日 (火)

400円のぜいたく

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日帰りで南座に行ってきた。
run、run、終演直後から最後の乗換電車までとにかくrunで、19:55の終演から3時間半で自宅に着いた。
劇場往復だけで(昼夜の間にちょっとだけ散歩した)何の贅沢もしなかったから、南座限定20個(だったっけ?)の↑をいただいてみた。
四代目尾上松緑スイーツ、タダノブンジャー。
抹茶寒天、柚子寒天、小豆、生クリーム、白玉、あられ、そしてクッキー。美味しくいただきました。
何の贅沢もしなかったとは言うけれど、歌舞伎を見るためだけに京都へ行ったことが最大の贅沢だね。

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2013年6月 6日 (木)

こまちで秋田へ行こう!!

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新幹線「こまち」は全席指定である。行きの切符を買う時に、「帰りは自由席にするので乗車券のみで」とお願いしたら、そう教えられた。

帰りはそこそこ混んでいたので、指定席はありがたかったのだが、私の席にオジサンが座っている。切符を見せるとオジサンはすぐに立って、通路を挟んだ隣の席に移った。私の席が通路側だったので、窓際の人が2席使っているのだと思ったから、ちょっとびっくりしたし、何となく指定券をもっていない雰囲気が漂う。
え~っ、全席していなのにぃ? この人不正乗車? と胡乱げにちらちら見ていたら、アナウンスが入った。「(こまちは全席指定であるが)特定特急券をおもちの方は
12号車から16号車までの(こまちは1116号車で、11号車はグリーン車。つまり特定特急券は普通車のみにて使用可能)どの席にもご自由にお座りになれます。ただ指定券をおもちのお客様がきたら、お譲りください」(というような)。
それでナットク
!! オジサン、特定特急券だったんだ。疑ってゴメンbearing

こまちは東京
-盛岡間は「はやて」と連結しているため、大宮駅での乗車位置が一番北側で遠い。それと、新幹線とはいえ、盛岡から先は在来線の線路を走る。でもこれがなんか「旅」感をそそってくれるのでイヤではない。
スーパーこまちはロングノーズ、こまちは車体に秋田名物が描かれていた(大宮も大曲も始発・終点でないので、全部の車両の写真は撮りきれなかった。5枚目の写真は「横手のかまくら」と「小野小町」?)。大曲の駅で列車はスイッチバックする。

大曲の駅は、子供時代、母の帰省のお供で寝台列車に揺られて到着した時は、さすがに大きな駅だと感心していたのに(母の故郷の鄙びた駅はいかにも小さかった)、今見るとごく普通のホームで新幹線の停車駅とは到底思えない。こんな小さなホームで花火大会の時は大丈夫なのかしら。

母を死ぬ前に一度故郷へ連れて行ってあげたいけれど、もう無理だな。何年前だったか、認知症が始まりかけた時に一緒に行ったのが最後になりそう。そういえば母と
2人きりの旅行はあの時が初めてだったかも。


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2012年12月11日 (火)

これなら頑張れる

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地下鉄京都駅だったか四条駅だったか(撮影時刻的に四条駅かも)。

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2012年12月10日 (月)

南座行って帰って

12121001minamiza 昨日、今日と南座観劇をしてきました。
昨日の朝、東京駅までの電車の中で、レオン・パパ様から教えていただいた野田さんの追悼文のことを思い、涙がこみ上げるのを必死でこらえました。
京都でホテルに着いたらロビーのテレビに勘三郎さんが映っていて、部屋でまわしたチャンネルでは渡辺えりさんが号泣していて、私もまたまた涙があふれてきました。

京都観光はいっさいせず、今日の昼の部が終わってすぐに戻ってきた(多分、可及的最速新幹線に乗った)ほど仕事がたまっているので感想は少し後になりますが、襲名公演とは本来賑々しく行われるものだということをあらためて認識しました(口上を述べるみなさんが、悲しみの中できるだけそれを意識しなくては、と考えている様子でした)。

今朝の京都は、私が目覚めた7時過ぎ、雪が降っていました。傘は持っていないし困ったなと思っていたら、やがて雪はちらちらという程度になり、南座に着くころはちらちら以上ではありましたが、時に陽も射したりして、「天気雪」という感じ。昼の部が終わった時には「風花」が。
しかし新幹線は関ヶ原あたりの雪のため名古屋に10~15分遅れて到着。昨日はまったく雪の気配もなかった地域が真っ白だったのでびっくりしました。

昼の部最後の演目「廓文章」の最後に、小山三さんが出ていらしたのでほっとしました。とても若々しくてきれい、吉田屋の仲居の雰囲気にぴったりでした。

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