旅行・地域

2009年5月 1日 (金)

長崎という町は…

①とにかく坂が多い
目と頭ではわかっていたけれど、実際に歩いてみると、どこへ行くにも坂をのぼり、くだり、のぼり、くだり…。それも、ゆるやかな坂ではない。かなりの急勾配。3日目の風頭山では竜馬の「ぶーつ」にめぐり会えなかったこともあって、どっと疲れが出た。でも、小学生の頃よく遊んだ真砂町の階段と同じような階段があちこちにあり、そのたび郷愁をそそられた。
地元の方のお話では、長崎では自転車はほとんど見かけないとのこと。TVで見る他の都市の放置自転車を物珍しく思うほど。したがってバイク屋さんはあっても自転車屋さんはなかったんですって。ただ、最近は中国人の居住者が増えて、自転車もずいぶん見かけるようになり、自転車屋さんもぼちぼち出来たとか。そういえば、こちらで見るほど自転車はいなかったな。
②町がとてもきれい
090501meganebasi 全体にゴミひとつ落ちていない、という印象。出島で弁当を食べた際、ゴミ箱を探したが、なかなかなくて、ずっとパックを持ち歩いたが、そうやってゴミ箱がなくても、ゴミなどは全然落ちていないのだ。
さらにどこを歩いても色とりどりの花が家々や通りを彩っていて、美しく楽しい。私も家の庭を何とかせねばいかんなあと、触発された(実行できるかどうかはともかくとして)。
川もきれい。眼鏡橋のかかっている川だって、鯉や亀が棲んでいる。ただ、1カ所、県美術館から歩いてきて大浦海岸通りに出るところの川は洗剤やらゴミやらが浮いていた。
トイレもすべてきれい。外から見て危なそう、と思うところでも、古びてはいるが中はきれい。これには感心した。和式トイレが多いのは意外だった。
③人が親切
ガイドブックと町に交互に目をやって立ち止まっていると、おじさんまたはおばさんが声をかけてくれる。「どこ行きたいの?」そして親切に教えてくれる。こちらから声をかけて道を訊いたときも、親身になって教えてくれて、大変ありがたかった。旅行先でこういう親切に出会えると、それだけでその町を好きになる。
④物価が安い
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交通費>
もちろん、旅行者の見た物価であって、日常的な生活はわからないが、まず交通費が安い。路面電車(長崎電気軌道電)は全線100円。最終日はホテルでもらった1日乗車券をフルに活用したが、ただでさえ安いのに申し訳ない気分であった(たいていの観光客がこのチケットを手にしていた)。また、空港から長崎駅へ向かうバスは1人片道800円だが、2人分買うとなんと1200円に割引される。ハウステンボスへ行く電車も2人用の割引があった。ともに2枚切符(4枚切符というのもあるらしい)というシステムで、こちらはそんなことを全然知らないから正規の料金を払うつもりでいたのに、バスの係りの人や駅員さんが親切にそれを勧めてくれたので、おおいに助かった。
交通は路面電車かバスだが、とても便利。
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ホテル>
09050102yakei ホテルも安い。私たちは飛行機をマイルでまかなえたので初日はちょっと贅沢をしたが、それでも「この値段でいいの?」というくらい。2日目のビジネスホテルにしても、大阪や名古屋では考えられない安さ(博多よりも安かった)でかなりレベルは高かった。初日のホテルは稲佐山の反対側にある山の上にあり、眺望最高。2日目のホテルはどの名所に行くにも便利、ロケーション最高。
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その他>
町の八百屋さんでみかけたイチゴもこちらより100円以上安くて、目を丸くした。あ、お弁当屋さんのおにぎりも80円。
以上、あくまでも23日の観光客の目で見た長崎という町でした。

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2009年4月30日 (木)

SwingingFujisan in NAGASAKI 3

09043001ryouma
今日はまずグラバー園からの素晴らしい眺めに感動し、孔子廟で先賢たちに囲まれ、さらにはこの人に会いたくて、はるばる風頭山に行ってきました。
風頭山に行くバスのおかげで、あまり苦労せずに会えたのですが、そこから先が大変。この人の「ぶーつ像」を見たくて、案内板にしたがって歩き始めたはいいのですが、途中でわからなくなってしまって…。
長崎は、NHKの竜馬でこれから盛り上がるところらしく、他の観光名所に関しては頻繁に案内表示が出ていてとても助かるのに、竜馬はまだまだ整備がされていないようでした。全然観光地化されていないのはそれなりに好ましかったのですが、とにかく坂が多い、それも急坂なので、一度降りてから道を間違えたとわかっても、もう上る元気が湧きません。というわけで、ついに「ぶーつ像」にはたどり着けず、疲労だけが蓄積されました。
その後、出島、県立美術館へ。県立美術館はロケーションも、運河を挟んで両側に建てられたガラス張りの建物も美しく、屋上庭園で疲れが癒されました。

2泊3日の娘との旅から、現実の日常に戻ってきましたcoldsweats02

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SwingingFujisan in NAGASAKI 2

昨日は1日ハウステンボスで過ごしました。
休日なので覚悟していきましたが、どのアトラクションもすぐ入れて時間を有効に使うことができました。
青い空、きれいな海、色とりどりの花、都会にはない解放感、自転車を借りて満喫!!
久々に脚の力をフルに使った自転車乗り。忘れた頃に筋肉痛がきそう(そういう年齢ですcoldsweats02)。
佐世保バーガーもおいしかったよ、やわらかな日差しの下のbeerもサイコウ。

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2009年4月29日 (水)

SwingingFujisan in NAGASAKI 1

昨日から長崎に来ています。
という記事を写真入りで携帯から投稿しようとしたら、どうやってもpart 1のほうにいってしまいます。ので、こちらは写真なしで。
昨日は長崎空港でキングコング西野クン激似の人を見かけました(本人かどうかわからないけど、テレビで見るよりカッコよかったsmile)。
長崎観光1日目は、原爆資料館、平和祈念像、一本鳥居などを回りました。
戦時中とはいえ、普通に生活していた人たちを突然襲った惨劇に、あらためて戦慄を覚えました。観光というには重いけれど、平和の有り難さをしっかり感じ取れました。

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2009年3月21日 (土)

山本山~大阪

昨日、なにげなくTVをつけたら相撲をやっていて、それもラッキーなことに、ちょうど山本山 vs 木村山だったのよ。
先場所、ものすごい巨漢力士がいて、その名前が「山本山」って聞いて、思わずクスっsmileとしてしまったのね。そうしたら、この前ラジオで、248kgもあるのに筋肉だから動きがいいという話をしていて、ちょっと気になる存在だったの。
その山本山の相手が「木村山」sign03 出来すぎじゃんhappy02とニヤニヤしていたら、2人とも推測どおり本名に「山」をつけただけなんだって。最近、凝った変わった名前も多く見かけるので、単純明快、よろしいじゃないの。
対戦は山本山が体勢を崩したものの落ち着いて取り、最後は体の大きさも利用して完勝。木村山は、この相手に押し込まれたらしょうがないよな、という苦笑まじりの顔をしていた。つぶされたらケガしそうだし、山本山自身もヘタな倒れ方をしたらケガするだろう。お互い、気を使うだろうな。
あんな大きな体なのに、顔はやさしげで可愛い。
「尾上部屋」っていうのが親近感あるね。
ところで、先場所サインしてもらった北桜。幕下に落ちちゃって、今場所も黒星先行みたいsad 相撲伝道師、ガンバレsign03

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2009年2月25日 (水)

SwingingFujisan in Osaka 2

おっはようございま~す。外はrain

09022501netbook 2週間ほど前、念願のネットブックを購入した(ライトの関係で黄色くなっちゃったけど、本当は白。専用ケースもついている。ちなみに、海外向けはもっと色の種類が豊富なのに、日本向けは黒と白のみなんだそうだ。私、ピンクがほしかったんだけどな)。
ひとつには、電車の中で仕事したかったこと(仕事始めると、すぐに寝ちゃうことのほうが多いんだけどねcoldsweats01)、もうひとつには、今回みたいに旅先から自分のブログにアクセスして更新したかったことが、その理由。
ずいぶん迷い研究した結果、Asus(アスースと読むのが本当らしい。はじめエイサスかと思っていた。Asus側はどう読まれてもいいと言っているみたい)のEeePCを選んだ。決め手は8時間という駆動時間。1kgを超えるのがネックでがあったが、実質5~6割としても、この8時間は大きい。
というわけで、こうして大阪発信のブログができるわけ。ただ、写真の取り込み方がわからなくて(SDカード、どこに入れればいいのぉ?)、昨日の軌跡を記録できないのが残念。これは、帰宅してからね。

8時に起きるようアラームをかけておいたのに、6時過ぎに目が覚めてしまった。やっぱり興奮しているんだなぁcoldsweats01 
朝からゆっくりお風呂に入れるなんて、贅沢。去年の博多座は慌しく日帰りだったから、こうして歌舞伎のために一泊するなんて、ほんと久しぶりの贅沢。ありがたい。
今日は、昼夜たっぷり楽しんできますhappy01

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2009年2月24日 (火)

SwingingFujisan in Osaka 1:つまらん私

大阪に来ましたぁsign03
今日はとりあえず、我が食に関するしょうもない繰言を。
いつもは食べない朝食を、息子が昨夜つくったきんかんジャムの魅力に負け、さらには旅には気合が必要と、死ぬほど食べちゃった…。
ぜ~ぜん食欲ないのに、「やっぱり旅には駅弁よねぇ」。でも食べたい気持ちが湧かない。やめようかなぁ…未練たらしくお弁当屋さんをあっちこっち覗きながら、最後は「絶対旅には駅弁よね」。
新幹線に乗っても「あ~あ、買わなければよかったwobbly」と後悔しつつ、「買っちゃったんだから食べなくちゃね」。
で、2時過ぎに意を決して食べ始めたら、私ってホント意地汚いんだわ、きれいに平らげてしまったの。残すつもりだったのにbearing おかげで、ちょっと胃の気分が悪くなってしまった。
ああ、もう夕飯は無理。せっかく大阪に来たのに。
4時間ほどあっちこっちを歩きまわっても、ぜ~んぜんおなかがすかない。大阪に来たのに、何も食べたくない。
でも、「夕飯食べないって寂しいよね」。コンビニのお弁当でいいか。
ところが、そこのコンビニにはお酒が置いてなかったのよね。疲れたから、beerは飲みたかったの。ホテルの冷蔵庫のビールは高いからなぁ…。
なのに、私の足は自然と、ホテルのレストランへ。カフェメニューにしたとはいえ、、ケチケチ旅行のはずが…冷蔵庫のビールは高いからって敬遠したはずが…beer×2もやってしまった。
なんか、つまらん人間だな、私って。でも、食事を始めたら、とてもおいしかったから、いいかcoldsweats01

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