日記・コラム・つぶやき

2017年6月16日 (金)

懐かしの

昨日、飯田橋駅の南北線と東西線を結ぶ通路で「肝油ドロップ」の売店を見つけた。
なんと、懐かしい‼ まだあったのか、肝油ドロップ。
子供の頃、頭がよくなるだか、栄養があるだかで、毎日飲まされたものだ(味の素も頭がよくなるってやたら食べ物に振りかけられた。あれって、食品に馴染むと美味しくなるんだろうけど、そのまま口に入ると、すっごく不味い)。
肝油ドロップは記憶の中ではグミとかゼリーみたいな触感。でもそのまま飲みこんだのか、噛んだのか、また美味しかったのかどうかは覚えていない。
あまりの懐かしさによほど買おうかと思ったけれど、急いでいたので…。
あの通路には期間限定ショップが出ていて、いつも惹かれながら駆け足で通り過ぎてしまう(余裕ないね、生活に)。

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2017年3月27日 (月)

予告?

「続・新説西遊記」
「パロディ・二重の声」
三月大歌舞伎夜の部

いまのところ、これだけたまってる。
ここのところ、急に忙しくなっちゃって。
できたら来週はじめくらいには感想を書き始めたいと思っています。

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2017年3月24日 (金)

プリンタ変えてストレス解消

これまで使っていたプリンタ、紙送りがひどく悪くて、常にイライラしていた。
そのうち前面給紙が使えなくなり、背面給紙にしたが(それも、1枚1枚手差しでね)、それでもしょっちゅうトラブルが起きて(中で紙がくしゃくしゃになったり、詰まってないのに「紙が詰まっています」ってエラーが出たり、紙を置いているのに、「紙を置いてください」とメッセージが出たり、紙が真っ直ぐに送られずにインクの汚れがついたり)、そのたび悪態をついて、我ながら性格悪くなりそうなんて…(でも、この機種、私だけじゃなくてトラブル多いらしい)。
去年の暮れに背面給紙の安いプリンタを見つけて買ったのだけれど、古いプリンタのインクがまだ取り替えたばかりでもったいない、というわけで、黒のインクが空になるまで使ってついに使い切ったぞ~。
新しいのは安いから紙を引っ張り込む時の音はびっくりするくらい大きいし、印刷速度も遅いけれど、紙送りのトラブルはないから、かなりストレスから解放された。
インクをもったいながって3カ月ストレスを重ねていたわけよね~coldsweats02

追記:もう一つストレス。ホッチキスで止めようとしたら針がないっbearing これ、相当くるわ(今、いらっとした)。ホッチキスが悪いわけじゃないんだけど、あたりたくなる。

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2017年3月23日 (木)

芸術院賞

2016年度の芸術院賞に、歌舞伎関係者から渡辺保さん、市川左團次さん、鳥羽屋里長さんが選ばれた。
渡辺さんには、作曲家の一柳慧さん、書家の高木聖雨さんとともに、恩賜賞も贈られるそうだ。
ほかに、日本画の西田俊英さん、洋画の根岸右司さん、小説家の高樹のぶ子さん、能楽の大槻文蔵さんと計9人が受賞する。
長年努めてきたことが認められるのは、ご本人でなくても嬉しい。
おめでとうございます。

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2017年3月11日 (土)

祈り

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1日たりとも忘れたことのないあの日、311日に近づくにつれテレビで関連番組が増えることもあって、悲しみを新たにせざるを得ない。今年は別の感情が加わった。別の悲しみ、怒り…故郷を離れざるをえず、帰るに帰れないでいる人たちへのいじめ…。子供だけではない、大人もいやがらせを受けていると聞く。傷つき疲れ切っている心になぜ寄り添えないのだろう。何も解決していないどころか、どんどん問題が大きくなっていっているような気がする。本当に悲しい。そう言う私も何しているんだか…。


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2017年3月 5日 (日)

この1週間、こんな1週間でいいのか?

26日に歌舞伎座千穐楽を見たあと、医者と近所での買物以外、どこにも出かけていない。
誰かと喋ったのもほとんど医者と母の施設の人だけ(息子は忙しくて、ほとんど顔を合わせていない)。
仕事はあるけど、今はゆるゆる。そんなわけでたまった録画を見まくっている。でも、テレビ見ると疲れる。長続きしない。それなのにまた録画する。HDが足りなくなる。ついには、もうこれは見ないだろう、惜しいけど、きっとこの先見ることはないだろうと「旅するイタリア語」をまとめて消した。
こんな怠惰な生活しているから、左手親指CM関節で骨が棘化したらしく、痛い(ある日、突然激痛が走り、1週間放置しておいたけど、痛みが引かないので骨折かもしれないと整形外科で診てもらったら、骨折ではなかった。老化現象だね)。人間ドックの結果を聞きに行って「動きなさい」と言われたし(運動しなさい、じゃないのよね、動きなさい、なの)。
心を入れ替えなくちゃあちこち痛みを抱えたまま、そのうちきっと動けなくなる…。

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2017年2月22日 (水)

父思いつつ鍋敷き

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父がよく作っていた古いハガキを使った鍋敷き。だいぶ汚れてきたので自分で作ってみようと思ったはいいが、作り方がまったくわからない。ネットで探し出し、折り始めてみたものの、子供の時から超不器用、図工がだいっきらいだった私には画像も説明も見たってわからないの。ああ、なんで父に訊いておかなかったんだろうと、どれだけ悔やんだことか(親子の会話にもなったしね)。
それでも何とか折り方を理解して21枚(ハガキの数は多ければ鍋敷きも大きくなる。父が遺したものが21枚だった)。ところが今度は組み合わせ方がわからない。もうギブアップして息子にやってもらった。何度教わってもダメなのよ。
とまあ、苦労しながら出来上がったのが上の写真の鍋敷き。
明日は父の祥月命日だからいい供養になったかしら(もう7年も経つ…)。

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2016年12月31日 (土)

1年間ありがとうございました

毎年、今日が明日になるだけなのに、と思うのに、今日の今日と明日の明日は特別なんだよね。
1年間、おつきあいくださってありがとうございました。私の今年の漢字は「痛」で、挫けたこともしばしばありましたが、1人じゃないと思い、励みになりました。
明日からの1年はどんな年になるんでしょう。毎年の願いですが、「いい年」になりますように。
明日からもどうぞよろしくお願いいたします。


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2016年12月23日 (金)

「ありえねえ」話

なぜか歌舞伎公演の代役として1日だけ舞台に立つことになった。役は「四の切」の静御前だと思っていたが、どうやら大蔵卿の常盤御前だったみたい。

 出番前、衣裳はごちゃごちゃと山積みにされており、その中から自分で選ぶのだが、普段着みたいなものばかり、それも洋服。みんな大忙しの中、いよいよ出番直前。
そのとき、大変なことに気がついた。
セリフ!!
私は一言だけのつもりでいた。ところがその一言に行く前にいくつか長いセリフがあったのだ。まったく準備していないから、まるちゃんの顔みたいに縦の筋が顔に何本も入る。焦りまくって、誰か台本貸してと騒いでやっと借りたはいいが、セリフの意味が少しも理解できない。腰元役の女性が1人そばにいて心配してくれていて気持ちが少し癒されるのではあるが、どうしようもない。ええい、ままよ、こうなったら台本を手に持って、上に布でもかぶせてごまかしちゃえ。
という状態で舞台に出た。
一難去って(まだ去ってないけど)また一難。今度は自分が着ているものが衣裳じゃなくて長襦袢であることに気がついてしまった。またまた顔に縦筋が。その割には落ち着いて「ちょっとお待ちくださいませ」なんて言って一度引っこむ。誰も私の衣裳の面倒をみてくれない。腰元役の人たちはみんなちゃんと衣裳をつけているのに。でもなぜか、意外と客席は騒いでいない。別に意地悪されてるわけではなくて、みんな自分のことで忙しくしているだけ。私は衣裳のありかがわからないし、それならいっそこのまま長襦袢で出ちまえ。
2
度目の登場では客席から見えないように台本を置いた。はいいが、再び一難が(これで三難目だわ)。セリフの出がわからない~。遠くから仁左様の高い声で歌うようなセリフが聞こえてくる。この聞こえ方は、私は回り舞台の裏側にいるような感じ。芝居をこわして仁左様さぞ怒ってるだろうなという申し訳なさと恐ろしさに震えているところで目が覚めた。
10日ほど前に見た夢でした。

妙に現実的にこわい夢だったな。

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2016年11月22日 (火)

微妙な気持ち

今日は演舞場来年1月の発売日。どんなにか争奪戦きびしいかと昨夜から胸がドキドキしていたところへ今朝の揺れ。
すぐにテレビをつけたら、津波警報。「すぐに逃げてください。東日本大震災のことを思い出してください」という緊迫したアナウンサーの声。
途端、あの日の記憶が鮮明に蘇ってきて、体が震え、逆に動けなくなってしまった。うちの揺れは強めの震度3くらいな感じだったのに…。東北の方たちはどんなにかこわい思いをしているだろうと思ったら、チケットへの意欲が急に低下してしまった。
なんとか気持ちを奮い立たせて、Web松竹へ。意外にもすんなり取れてしまった。でもねえ、気持ちは重いよ。せっかく東北も元気になり始めてるんだし、前を向かなくちゃいけないんだけどね。

ニュージーランド、スーパームーン、信じてしまう。

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