音楽

2015年4月20日 (月)

むずかしいほうのうた:憧れの記憶

150420koinobori
毎年こいのぼりがかかる川。たまたま通りかかったので。
うちのほうは田舎だけど、「屋根より高い」も「甍の波と~」もあまり見かけなくなった。
「♪屋根より高い♪」が子供っぽくて、早く「♪甍の波と雲の波♪」を歌いたくて仕方なかった時期があった。それで思い出した。もう1曲、難しいほうを歌いたかった曲が「♪松原遠く消ゆるところ♪」。
でも、今は「♪海は広いな大きいな♪」も「♪屋根より高い♪」も、難しいほうの曲に負けず劣らず好き!

| | コメント (0)

2015年1月 6日 (火)

WE ARE THE ひとり

久保みねヒャダこじらせナイトは好きな番組なのに、どういうわけか放送時間が頭に入っておらず、たまぁ~に遭遇する(不定期だったのがいつの間にかレギュラー番組になっていたらしい)。大晦日の深夜というか年が明けた深夜、SP版にたまたま遭遇(途中からだったけど、嬉しいっhappy02)。
番組内で作られた即興すき間ソング「WE ARE THE ひとり」。元日をひとりで過ごす人のための応援ソングだ。3人が<ひとり>の状況を次々にリストアップしてつなげていく(主に久保さんの口からどんどん出てきていた)。ヒャダインが曲をつける(ヒャダインさんって、獅童さんの「歴史にドキリ」の歌の作曲者ね)。
これがなかなかいい歌なのだ。何度も繰り返し聞いちゃうし、「♪We are the ひとり♪」のフレーズが脳内リフレインしている。
こじらせオールスターズ(B'z稲葉の声そっくりさんの中村さんもメンバーに入っているとはhappy02)の歌、よかったら聞いてみてくださいませ→ココ


この歌づくりとは別に、久保みねの浅草レポもとっても面白かった。意外と乙女なところもある久保ミツロウさんにいつもクールな能町みね子さんのコンビは最高。あの有名なくじら屋で流れるビートたけしの「浅草キッド」もすっごくよかった。

番組の次回放送は1月17日25:35~25:55。今年からは必ず見ます。

| | コメント (0)

2014年4月30日 (水)

歌舞伎のぬらりんひょん

NHKみんなのうたでかかってた(正しくは「おいら歌舞伎のぬらりんひょん」。曲の解説は→ココ)。
可愛くて、楽しくって、うきうきした。
聞いたことない人は、5月7日13:55からのをぜひ。
「三女・おさがり節」も好き。ボロボロ三女でもくよくよしない、っていう明るさがユーモラスで可愛くて。こちらは明日の10:55から。

みんなのうたっていうと、今でも口ずさむのは「山口さんちのツトム君」、「北風小僧の寒太郎」、「コンピューターおばあちゃん」、そして「サラマンドラ」かな。
ついでながら、ポンキッキでは何と言っても「パタパタママ」なのであります。

| | コメント (0)

2013年11月22日 (金)

♪アリゲータゥーブガル♪

って曲知ってる人、まずいないだろうなあ。
歌舞伎の感想がちっとも書けないからってこんな話題でお茶濁してるわけじゃないけれど、今日駅へ向かう車のラジオでかかったのだ(たまたまNHK第一になっていた。ラッキー)。最初にかかったのはブルコメの「甘いお話」。だ~い好きなheart04曲で胸キュンしてたら次が「アリゲーターブーガルー」。最初のメロディーがすぐ出てくるっていうのが我ながらすごいと自画自賛(トシだとも言えるcoldsweats01)。めちゃくちゃ懐かしかったわー。ザ・ハプニングス・フォーというグループ名も頭のうんと片隅に追いやっていたのが久々に表に出てきて、まあ何とも懐かしい。このままラジオ聞いていたかったけど、駅に着いちゃったから。
そうそう、今日は出かける支度をしながら見るのに選んだ録画がビリバンの特集番組で「白いブランコ」をしっとり堪能したのだった。図らずもナツメロ特集になった。
仕事は当面、あと二踏ん張り。

| | コメント (2)

2012年11月30日 (金)

仕事も楽しくなるさ、日本大好きAmerican Boy

集中力が途切れた時、→こんなのを発見。

元気が出た、仕事も楽しくなった。

CHANGEという曲もしみじみといい。

これを歌っているAlex Yorkという好青年日本
が大好きで、独学で日本語を勉強し、イェール大学で日本文学を専攻したそう。他にもいろんな動画があって、きれいな日本語を喋っている(私の日本語よりよほどきれいcoldsweats01)。
嬉しい。

| | コメント (0)

2012年2月11日 (土)

GILLEで元気に

最近ネットでかなりの話題になっているからご存知の方も多いと思うけれど、私もすっかりハマってしまった謎のシンガー、GILLE。疲れた時に彼女の歌を聞くと俄然元気が出る。
ご存知ない方は是非、聞いてみて(AKBの「Flying Get」を英語でカバーしている。他にもヒルクライムの「春夏秋冬」、原田真二の「タイム・トラベル」のカバー、とにかくすっごくいい)→ココ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 5日 (火)

昭和歌謡の花たち

11070402yuri
11070401kuchinashi
「♪に~おいやさ~しい し~らゆ~り♪」は母の施設で。
「♪おまえのよ~な花だ~った♪」くちなしは我が庭の奥のほうで咲いている。はは、「淋しいのはお前だけじゃない」シンドロームですかねcoldsweats01
11070403kinkan
「♪かんかん鍛冶屋のおじいさん 肩こり腰の痛みには~♪」のキンカンじゃなくて(こんなCMソング、みんな知らないだろうなあ)、金柑はまだ一部実をつけたまま花が咲いている。
11070404kinkan

続きを読む "昭和歌謡の花たち"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年10月18日 (月)

我が永遠のアイドル、サルヴァトーレ・アダモ

1017日 アダモ ジャパンツアー2010(オーチャードホール)
10101801adamo 見た目はずいぶんおじいちゃんになってしまったアダモbearing でも、1曲目の「ぼくの顔」で第一声を聞いた途端、甘酸っぱい思いが胸に一杯になったhappy02
サルヴァトーレ・アダモheart04――クリフ・リチャードheart04と並んで、若かりし私の2大アイドルの1人であるshine 昔コンサートに行ったし、レコードも何枚ももっている。
さて2003年のクリフのコンサート(@東京フォーラム)は出遅れて後ろのほうの席しか取れなかったが、今回は発売と同時に取ったせいか、センターブロック6列目という信じられないようないい席scissors だから、どうしても行きたかったのだ。それが突然の母の病気。ギリギリまで様子を見て、悪化するようだったら諦めようと思っていたのが、母が頑張って快方に向かってくれたおかげで、行くことができた。行けてよかったsign03 コンサートを聴いた今だからそう思うのだろうが、楽しくって楽しくって楽しくって、キャンセルしたら絶対後悔したに違いない。

アダモは若いときに比べて声が少し低くなっているように感じた。はじめの何曲かは高いほうの声があまり出ず、そのため少し音程が微妙だったようにも聞こえた。う~ん…と思っていたら、徐々に出るようになり、最初の圧巻は11曲目の「はたち(20才)」
アダモの歌には、ボンボンのように甘く綺麗でロマンチックな言葉が並んだ恋もあれば、心の闇・傷を自らの手で摑み出すような叫び、人生を考える哲学、社会を鋭くみつめる目、皮肉、そしてコント(お笑いではなく、フランス語で言うコント。短い物語という感じかな)もある。「はたち」はどちらかといえば哲学的であろうか。初めて聞く歌だが、素晴らしかった。
次の圧巻は14曲目の「夜のメロディー」。私はこの歌が一番好きなのだ。心を鷲摑みにされる。
それにしても、この曲をはじめ「ブルージーンと皮ジャンパー」2曲目)、「いとしのパオラ」7曲目、これを聞くと胸がキュンとする)、「サン・トワ・マミー」、「雪が降る」、「ろくでなし」など、日本で大ヒットした曲はアダモが20歳かそこらで作った曲であることに驚く。どれも名曲である。
16曲目の「モン・シネマ」の後、オリヴィア・ルイーズという若い女性歌手が登場し、アダモとのデュオで「このジョルジュ」を歌った。夫婦のコントで、とてもフランスらしい歌である。ここでアダモは引っ込み、オリヴィアがピアフの「群集」(日本人はピアフを好きだから、ってcoldsweats01)、オリジナルの「チョコレート・ガール」を披露する。専属のギタリストの伴奏でピアフを歌うオリヴィアはピアフの歌い方に似せていて、なかなか聞き応えがある。オリジナル曲はフランスで大ヒットしたそうで、めったにフランスの歌を聞かないという娘でさえ知っていると言っていた。これもいかにもフランスっぽい感じの歌で、私もとても好きになった。

続きを読む "我が永遠のアイドル、サルヴァトーレ・アダモ"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

清潔な声

車に乗ると私はたいていAMラジオを聞く。娘はCDを聞くことが多い。ついこの間までカーペンターズがかかっていたが、2日ほど前から河村隆一に変わった。
「え~っ、河村隆一なんてもってたのぉsign02」と驚く私。ちょっと肩をすくめ、「久しぶりに聞いたら、さわやかでいいわ~」とのたまう娘。
え~~っ、さわやかぁsign02 
ふ~ん。河村隆一ってべっとりねっとりこってり系じゃない? (と言いながら、ねっとりバラードは嫌いじゃない) 
ところが、不思議なことに、久々に聞く河村隆一は意外に悪くない。さわやかとまではどうかなと思うけれど、声に清潔感がある(こんなこと、初めて思った)。歌にも何となくピュアなものを感じる。トシのせいか。
1
人のとき、河村隆一を取り出してクリフ・リチャードを入れてみた。あ~、久しぶりに聞くクリフ。それこそ、なんてさわやかなんだ。ちょっと鼻にかかった、清潔な色気漂う声。懐かしいヒット曲の数々。何を思い出すっていうわけじゃないんだけどクリフの曲と声自体に込められた甘酸っぱさが切ない。クリフは私にとって永遠のアイドルだheart04
清潔な声…歌舞伎役者で言えば、菊ちゃんが一番だな。女優では伊東美咲の声がそうだと思う。自分の声がキライな私は、そういう声がほしいdespair

| | コメント (2) | トラックバック (0)