サッカー

2009年10月11日 (日)

unbelievable!!!

天皇杯、初戦敗退だってさshock
恥ずかしくてレッズのユニフォーム着て歩けなくなってきた。
監督、クビでしょ。
今のレッズのことだから、危惧がまったくないわけじゃなかった。まさかがまさかになっちゃったannoy
ACLにかすかな望みをかけていた自分が悲しい。元日のチケット買っちゃおうか、なんてちょっとでも考えた自分が情けない。

ちなみに、相手2点目に至るクリアミスを犯したのは梅ちゃんらしいweep
あ~あ、ここにも逃避したくなる現実が…

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2009年10月 4日 (日)

まずはほっとした勝利

103日 対ジェフ千葉戦(埼玉スタジアム、1534キックオフ、38,634人)→31で勝利
09100401vschiba 09100402vschiba

前回のホームは東大寺の声明公演を優先したため、久しぶりのサッカー。
梅ちゃん(梅崎司)が先発でカメラを構える手にも力がこもる。なのに、梅ちゃんのチョンボから相手に1点献上shock 梅ちゃんの落ち込むこと落ち込むこと、点が入った瞬間、「ああ~っ」というように天を仰ぎ、その後俯いてしまった。GKの山岸がすかさず梅ちゃんに駆け寄り、肩を抱いて慰めている。後で、ゴールそばにいた友人に聞いたら、最後は山岸が梅ちゃんのお尻を叩いてハッパをかけていたとのこと。でもきっかけは確かに梅ちゃんだけど、相手に奪われた球の処理をフォローできなかったDF陣にも問題ありじゃない?
その後、梅ちゃんは必死で取り戻そうと頑張っていた。シュートも打ったけれど、残念ながら枠を捉えることできず、おまけに同じチョンボをもう一度やって、今度は点を取られなかったけれど、これじゃ、後半代えられちゃうなと危惧していたら案の定weep(前回のマリノス戦で梅ちゃん以上のチョンボをやって戦犯になった啓太は、なんのお咎めもなく先発かいannoy 次回、梅ちゃん使ってもらえるかしらcoldsweats02)。
試合そのものは、相手に1点取られた前半7分から3分後には阿部ちゃんがフリーキックを見事に決めてまずは同点に持ち込み(プレースキックからの得点って、レッズは本当に少ないから、正直あまり期待していなかった。ひところずいぶん疲れの見えた阿部ちゃんのこの得点は嬉しいgood)、後半エジと高橋峻希が得点して、一安心の勝利(勝って一番ほっとしているのは梅ちゃんだろう)。
とはいえ、問題もまだまだたくさんある。チョンボは梅ちゃんだけでない、傷にはならなかっただけで、あちこちで気を抜いたような危ないプレーがみられた。
後半、啓太に代わって入った高原。これ以上ないというお膳立てのシュートチャンスに相手GK正面に蹴りやがった。ここで決めれば「やっぱり高原はやるな」と思わせられるのに、逆に「やっぱり高原は役立たずだな」の印象を強めてしまった。梅ちゃんよりよっぽど罪が重いぞ。はずしてヘラヘラすんなannoy
そして達也。後半最初から梅ちゃんに代わって出てきたのはいいけれど、なぜかあまりシュートしない。ここぞという時に蹴れば、たとえはずしてもチャンスは増えるのだ。なぜ、シュートしないannoy FWは得点してナンボでしょうが。
さらには、チーム全体の問題として、つるつる滑りすぎる。いいところで、つるっとやるから、ボールが相手にいく。チャンスをつぶす。雨が降った後で芝がすべるのはわかる。でもそれは相手も同じ条件なのだ。なのに千葉はほとんどすべっていなかった。ホームの選手がすべるって、どういうことよ。恥ずかしいじゃないangry
大分とともにダントツの崖っぷちの千葉。11戦連続勝ちがないのだそうだ(今日で12戦)。連敗ストッパーのレッズだから、ヘタしたら負けるのではないかと心配したが、千葉がそれ以上に力がなかったのだろう。自分のところだって7連敗もしたんだから同情している場合じゃないけれど、一生懸命走ってスピードもあったのに…。オシムを代表に取られてからだものな…。私たちも崖っぷちの苦しさを知っているから…。

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2009年9月13日 (日)

甦る勝利の味

913日 対モンテディオ山形戦(埼玉スタジアム、1505キックオフ、41,500人)→41で勝利
09091301vsyamagata 09091302vsyamagata

7
11日広島に勝って以来の勝利。長かった~happy02
4
1という大差ではあるけれど、完勝とか圧勝とは言えない気分。危ない場面もたくさんあったし(後半残り15分くらい?、守りに入っちゃったからヤバかった。いつも言ってるじゃない、攻撃は最大の防御だよっimpact)、やっぱり完封したかった。
今日はサポも監督も選手もみんな気合入っていたな。サポは上の写真を見ればわかるでしょう。
監督について言えば、珍しく審判の判定に激しい怒りを表して、一応気合入っているなという感じがした(そりゃ、今日負ければクビが危なかったし)けれど、選手交代が遅いのは相変わらずだし、交代もちょっと不可解だった(ポンテ→堀之内、原口→達也)。
選手も気合入っていた。啓太が珍しく前へ前へとボールをまわし、それがエスクデロの1点目に繋がった。でも、その後、再び悪いクセが出て、はらはらする場面の連続になる。走れ走れ、前へボールを出せsign03 結局、啓太が前へ動けばチームもいい形を作れるってことじゃないの。
ポンテも積極的に攻めていた。これまでの疲れがとれたのだろうか。PK2点目を決めておいてよかった。その後に1点返されたんだもの。同点だったら違った展開になっていたかもしれない。
見事だったのは細貝good 後半30分、停滞したムードを一気にぶち破る積極果敢なシュート。今日は夏のような太陽がじりじりとバックスタンドを照りつけ、「シミが」「シワが」と心配しながらの観戦。目から下をタオルで覆ってみたけれど、そうすると瞼が焼かれるように暑く、自分でも脱水症状寸前じゃないかと思うほど頭がぼ~っとしてきた。40分近くも太陽に焼かれ、疲れ切った頭と体には、タイミングといい足の振りといい、久しぶりにスカッとしたこのゴールが清涼剤になった。
09091303umesaki そして前半33分エスクデロと交代した梅崎司(今日のカードは梅ちゃんだ~heart04)。私のユニフォームがやっと日の目を見る。梅ちゃんは目立たないところでよく動き貢献し、でも思いっきり目立つところでミスの連続。決定的なゴールチャンスを2度もつぶしたのは痛い。それでも梅崎コールは一番大きく響いていたような気がする。
5
カ月ぶりの達也が早速ひっくり返されて思わず「いきなりつぶすなよ~annoy」と叫んでしまったが、何事もなかったようでほっとした。
久々の勝利の美酒を仲間たちと、といきたいところだったが、父の介護のため直帰。自宅で飲んだっす。

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2009年8月29日 (土)

着実に崖に向かって転がってます

どれだけ負け続ければいいんだろ。
これだけ負けてクビにならないレッズの監督って楽な商売だねえ。
「試合後、フィンケ監督の言いそうなことを言うと、『内容はよかったのだけど』ですが…」「よく試合後そう言ってますからね」
これ、ネットラジオの中継アナウンサーと解説の敗戦後の会話。
今日は2点入れたからと、アナウンサーが慌てて(?)自分のフォローしていたけど、そこでラジオ切っちゃった。
あまりちゃんと聞いていなかったネットラジオだけど、梅ちゃん後半開始から出たのかな? イエローもらっちゃったね。シュートチャンスも枠超えだったらしいね。ポジションはどこだったのだろう。この前みたいにやったことのないところへ押し込まれていなかっただろうなぁ。

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2009年8月23日 (日)

刷り込み…

一巴太夫さん聴いている間に(結局、やっぱりチケット取ってしまったcoldsweats01)、レッズまた負けていた。
面白い試合で勝つのが理想。
せめて、つまらない試合なら勝ってくれ。負けるなら面白い試合してくれ。
ダメな監督って、たいていFWと心中するんだけど、フィンケの心中相手は啓太らしいな(えッ!! 今日、梅ちゃんの出番なかったのshock ま、SBで使われるなら出ないほうがいいのかも)。
こんな目にあってもまだ、フィンケをどこかで信じたいと思っている自分がいる。刷り込み*って恐ろしい…。

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2009年8月20日 (木)

惨敗:裏切りのフィンケ

819日 対柏レイソル戦(埼玉スタジアム、1933キックオフ、38,740人)→14で惨敗
09082001vskasiwa 09082002vskasiwa
どんな試合でも「いいプレーだった」とコメントしていた監督が初めて「このように内容の悪い試合をしたことに関して謝りたいと思います」と認めたほどのひどい試合。以下、一気にグチりますbomb


いつからこんなことになっちゃったのだろう。
今年のレッズは一味も二味も違うぞ、新生レッズはふたたびアジア王者になって世界に挑戦するぞupと意気込んだシーズン前の期待と夢は何だったんだろう。監督が違うとこうも違うのかとサッカーを楽しんだ日々は何だったのか。
このまま負け続けたらすぐに崖っぷちだぞdown なのに、なぜかまだ
7位にいる。でも、これは数字のマジックでしかない。油断していたら、あっという間に転落だ(監督は2部に落ちてもいいと思ってるらしい。私は絶対イヤだsign03 もうあんな思い、2度としたくないsign03 選手でそれを実感しているのは、いまやノブだけか…)。
それまでも薄氷を踏むような勝利ではあったが、ケチのつき始めは718日の大分戦。連敗ストッパーの役割を十分果たしちゃったら、以降カップ戦を含め5連敗、うちホーム2連敗、リーグ戦は4試合連続完封負けshock ありえない状況で迎えた柏戦。
監督はあまり勝利に興味がなさそうだと知ったから(詳細はココ)、重い気持ちで出かけたけど、やっぱりだ。現時点で降格候補の柏相手にこのザマ。試合途中からもう声も出ない。
ボールを後ろへ後ろへとまわす名人・啓太(「どこにいても献身的に飛び出してくる啓太」はどこへ行った…)が累積で欠場、そのおかげでボールは前に回ったし、元気のドリブル突破もかなり見られた。前半は完全にレッズペース。ところが、だ。役立たずのFWがはずす、はずす。せめて、枠へ入れろよannoy 攻めていて得点できないときは絶対ワンチャンスで相手にやられる。案の定bearing
シーズン前半、去年とは見違えるほどの活躍をしていたエジは、結局元通り。高原に至っては存在感すらない(見えないところで貢献しているのかもしれないけど、FWはやっぱり点を取ってなんぼでしょ)。後半、登場するや圧倒的な存在感を見せつけたフランサ(柏)との違いだね。フランサなんて突っ立っているだけだったのに、一発きちんと仕事をしちゃったもの(都築の手に当たって、ポストに当たって、それからネットを揺らしたように見えた)。90分フルにピッチにいて仕事のできないFWをまた監督はなぜ使うannoy
選手が疲れていて走れないなら(なんで、そんなに疲れるの? 今はリーグ戦以外に試合ないんだよ。鹿島など一部のチームを除いて他のチームと条件は変わらないはずだけど。柏の選手なんて生き生きと走ってたよ)、なぜ無理して使う。前節、大事な直輝までケガさせちゃってweep
補強をする金がないとか文句をタレているらしいけど、それなら若手を育てろって言うの。同じ勝てないなら、能力のない高給取りはクビにして(クビにできないなら年俸下げろ。そうしたら危機感も生まれるって。そしてもう一つ、複数年契約なんてクソくらえだpunch)、若い選手をどんどん使えばいい。歌舞伎でもそうだが、若い才能は現場で育ち、花開くのだ。
前半38分、ゴールを決めたのはCKに反応した闘莉王sign03 なんと、715日の清水戦(ナビスコカップ)後半15分以来6試合518分ぶりの1点だ。さあそれ以降、CKはほとんど全部闘莉王狙い。いかにFWに信頼感がないかを物語る状況ではないか。満身創痍、気力だけでチームを引っ張っている闘莉王にすべてかぶせるな~annoy

後半開始と同時に、山田暢久に代えて待望の梅崎司heart04登場。当初から期待されていながら腰を痛め、手術をしたために前節
815日のガンバ戦で今季初出場を果たした梅ちゃんだが、ホームは今日が初めて。何度もかかる梅崎コールに胸が熱くなるheart02 金髪の梅ちゃんは前より体がガッチリしているように見えた。よく走っていたけれど、後半28分、平川に代わってエスクデロが入ってから梅ちゃんのポジションが下がり、何となく全体の流れが悪くなったような気がする。動きも止まっちゃったし。
せっかく梅ちゃん復帰なのに、こんな試合でガックリ。試合終了後の選手の挨拶、梅ちゃんが一番深々と頭を下げていたweep

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2009年8月 3日 (月)

勝てる要素が見当たらない…墜ちるレッズ

82日 対清水エスパルス戦(埼玉スタジアム、1803キックオフ、45,186人)→01で敗戦
09080301vsespulse 09080302vsespulse
今のサッカーがフィンケのサッカーであるなら、この先勝てる見込みはない。

まず、つなげばいいってもんでもないだろう。つなぐサッカーが生きるのは、時にドリブルで持ち上がる選手がいるからであり、時に立てパス1本がすっと入るからではないだろうか。今みたいに、何がなんでも回していたら、相手は守りやすいし、あれだけゴール前を固められたらただその周りを徒らに回すしかない。カウンターの楽しみもない。
そして、シュートをしない。それは一つにはボールを回してばかりいるから突破口が見つからないのであり、また一つには失敗を恐れるからである。はずしたっていいではないか。キーパーが弾くかもしれない。DFが触れてコーナーを獲れるかもしれない。攻めなくてはチャンスは生まれないのだ。去年さんざんこき下ろしたエジが今年は違うぞと思わせてくれたのに、最近去年に逆戻りだ。
0点におさえれば負けないかもしれないが、得点ゼロでは絶対勝てない、ということを監督も選手もわかっているのだろうか。なぜ、自分でシュートしないannoy チャンスと見たらゴールを狙うのは原口元気と山田間直輝くらいなものではないか。

3
つ目は選手起用。一昨年まであれほど献身的だった啓太が去年に続きまったく精彩を欠いている。いや、ガンになっている。今日だって、啓太を引っ込めたとたんに全体の動きがよくなったではないか。交代が遅すぎるよ。啓太がいなくなったあとの怒涛の攻め。もっと時間があったら、あるいは…と悔やまれる。
結局、レッズは闘莉王のチームなのかもしれない。何かと問題もあるけれど、勝負に対する強い気持ちが感じられるのは闘莉王だけのような気がする。
ナビスコを含めて同一チームに2連敗。この先勝てる要素も見つからず、実に気分の悪い敗戦であった。
ところで、あんなにつるっつるっ滑っていたのはスパイク選びに問題が
あったんじゃないの? 失点のきっかけも啓太のつるっだったものね。

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2009年7月26日 (日)

ホームで完敗、名古屋戦

725日 対名古屋グランパス戦(埼玉スタジアム、1903キックオフ、44,976人)→03で完敗
09072605vsnagoya 09072606vsnagoya
あってはならないホームでの完敗、完封負け、そしてアウェー大分戦に続く
2連敗。せっかく鹿島が2試合連続で引き分けているのに~bearing
ゴール前の執念が名古屋のほうが強かった。レッズは「シュートっsign03」のタイミングに「パスかよ~down」。なぜ、安全策を取る? 安全策は決して安全策ではない。まわしているうちに相手に守られてしまう。リスクを冒すからチャンスも生まれる。それでもチャンスがなかったわけではない。なのに、枠にもいかないようなシュートじゃね。

また守備は、ボールに集まってしまい、名古屋の選手がフリーになる。慌てて人につくからマークがズレる。そういう場面が多かった気がした。もちろん、そこまでいく前に防御しなくてはならないけれど。
しかし、この試合では誰が悪いというより、全体に動きが悪かったのではないか(エンドの取り方が悪いというのであれば、キャプテン啓太の責任? 啓太は相変わらずプレーにも精彩がないなぁ)。後半一時的に押していた時に決められなかったのが痛い。このピークを過ぎるとポンテなんかバテバテで走れなくなっていたもの。早く交代させればいいのに(フィンケによると、審判がなかなか交代させてくれなかったらしい)。坪井は足がツッちゃうし。
反対に、直輝の登場は早かった。前半33分。こんなに早く出てきたのは、交代させられた峻希が監督の意図する動きをできなかったからなんだろう(スペースの使い方などに問題があったのか)が、交代後は左からの攻めがほとんどみられなくなった。峻希がもち上がり、元気へ回してシュートという攻めも悪くなかったように思うのだが。
5
試合ぶりという直輝、こんな試合唯一の楽しみは直輝だったけれど、豊富な運動量、非凡さは見せたものの、ミスもけっこうあり、チームとして機能しなかった。

阿部ちゃん、一応フル出場はしたもののケガが心配。アゴを打ったのだろうか。堀之内がアップしていたが、その後の戦術を考えてこの時期に交替させたくなかったのだろう。前半数分間、治療のために引っ込んで10人の時があった。
なんだか、すべての歯車がうまく回らなかったという気がする。意図が見えなかった気がする。

名古屋注目のケネディは確かに身長は図抜けているが、図体が大きいという感じはなく、威圧感はさほど感じなかった。しかしきっちり1点決めたし、その存在によって玉田が生きたのだと思う。身長について言えば、名古屋の4番、5番もかなり背が高い(データを検索したら4187cm5191cm)。GK楢崎も187cm、ケネディは194cm、デカいのうthink 相手5番(だったかな?)、エジを何度も羽交い絞めにしていたよ、でもファウルなしannoy
試合終了後、サポ席はブーイング。しかし私の周りからは拍手が起こっていた。
まあ、私としてはフィンケの戦術がまだ浸透していないと見て、先を期待したい(いつまで待たせるんだ、って気もするけど)。
久しぶりにメイン側から見た。ホーム側で盛り上がることは盛り上がるが、反対側がよく見えなかった。

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2009年7月18日 (土)

連敗ストッパー健在

やっぱりねぇ。危惧したとおり。
私はスカパーに入っていないからネットラジオで後半途中から聞いていたんだけど、父の用事で電話をするために1~2分音声を消したの。
再び音を出して、思わず「え~っshock 」と叫んだ。わずかなその間に1点入れられていたとはshock 
やっぱりねぇ~。だけど、シャム様のいなくなった大分に負けるなんて。大分もシャム様がいなくなってから勝つなんて。
あ~あ、やっぱりね~。だけど、なぜ? フィンケになってもやっぱり「連敗ストッパー」なのぉ? もうガックリだよ~。
こういう試合落としてちゃぁね。
しかし、うるぐす見たら、ひどいピッチだったなあ。

ツネ様のオーバーヘッドwink

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2009年7月12日 (日)

燃えた最後の25分

711日 対サンフレッチェ広島戦(埼玉スタジアム、1904キックオフ、44,149人)→21で勝利
09071201vshirosima 09071202vshirosima

スタジアムでの観戦は530日のナビスコ(vs新潟)以来、リーグ戦としては516日のガンバ戦以来と、本当に久々の試合。それなのに、直輝は欠場なんだってweep で、最初からちょっとガッカリ気分…R席のほどよいところだったから直輝を撮りまくろうと思っていたのに。背中痛ということだが、フィンケは完治しないと出場させないだろう。
ただ、試合自体はポンテの先発、最近キレの戻ってきた高原、若い高橋峻希、原口元気と、まあ期待していた。ところがどっこい、前半6分、いきなりやられちまったwobbly 佐藤寿人がオフサイドぎりぎりのところで(オフサイドじゃないかと思ったが、こっちの選手が誰も抗議しなかったので違うのだろう)かなり難しいボールに反応し、滑り込みながら足を出しシュ~~ト。敵ながら見事なゴールだった。
佐藤は動き出しが早くスピードもあって、広島のカウンターがとても有効。前半は完全に広島ペースでピンチ、ピンチ、ピンチsweat01 なんであんなに簡単に決定的なシュートチャンスを与えてしまうのよ。DFが全然機能してない。中盤もダメ。「翻弄されるwave」とはこのことだろう。オフサイド、ポスト、そして都築のファインプレーで何とか1点で凌いだが、ハーフタイムに入るときサポ席からブーイングが起こったのも当然だろう。
前半終わりのほう、闘莉王がボールを出そうとして西澤代志也に「なんで走らないんだannoy」という感じで怒っているのが見えた。そういえば、今日は2時間前のスタメン発表では坪井が入っていたらしい。急に代志也に変更になったということになるが、あんなに闘莉王は睨まれたのでは、代志也もビビッてしまって、今後大丈夫かしらと心配になる。
そうしたら、やっぱり後半開始時には代志也out、エスクデロinになっていた。それでも相変わらず広島ペース。半分ダメかと思い始めた23分、高原からのボールをエジが蹴りこむ。ごおおおおぉぉぉるsign03
歓喜のスタジアム。俄然盛り上がる。私もそれまではハラハラしながらも居眠りが出たくらいノレなかったけれど、すっかり目も覚め、燃えた。高原も頑張ってPKを取る。しかしエジがポストに当てて得点ならず(これは、ちょっと予感がした)。足を痛めなかったら、高原は自分で蹴りたかっただろうな。
さて、こうなると広島の足が止まり、こちらは攻める攻める。39分、ポンテのFKにエジが飛び込みsoccer、頭で決めた。いや~、鮮やかなゴールでした。その後、ピンチが又あり、私はただただ「う゛ぉぉぉ~」とか「あ゛ぁぁぁ~~」とか「ぎゃ~~~」とか原始的な叫び声のみで12番目の選手としての役割を果たしたのであったgood
燃えたのは最後の約25分(ロスタイム5!!も含めて)だけだったけど、気分のいい逆転勝ちで(広島はガックリで、選手たちがしばらく芝から立ち上がれないでいた)、遅い試合時間だったにもかかわらず、軽くbeer2杯飲んで帰ってきました。
サッカーを見ていつも思うのは、流れがいいうちに点を取らないと、絶対逆襲されるということ。今日も始めだけはいい感じだったのに得点できず、佐藤にやられた。また広島もあれだけの攻めをしながらその後ゴールならず。するとやがて、レッズにチャンスが廻ってきたというわけ。流れはきっちりモノにしましょう(それができればダントツ1位だわい)。
ああ、この勝ちは大きいup

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2009年5月30日 (土)

2カ月半ぶり2点差の勝ち

530日 ナビスコカップ、対アルビレックス新潟戦(埼玉スタジアム、1500キックオフ、27,446人)→20で勝利
09053001vsniigata 09053002vsniigata
直輝のいないサッカーなんてcrying(直輝が彗星のようにトップチームに現れるまでは、直輝がいなくたって、けっこうアツくなっていたのにねcoldsweats02 おいしい汁は一度吸ったら忘れられないの。エデンの園は一度入ったら出られないの。今日の試合やめて、明日のキリンカップ、ベルギー戦に行きたいと思っちゃったくらいよ、普段の代表になんて興味ないのに。「直輝見たい」熱が体内で燃えているflair)。それもナビスコでしょ。天気も悪いし、ぜ~んぜん気が乗らない。第一、チケットだって、私と一緒に見たくてしょうがない仲間(ウソです、調子にのりすぎましたcoldsweats01)が勝手に買っちゃって、仕方なく出かけるか、ということだったんだもの。

気が乗らないから、まずユニフォームは着ない。買い物に行くみたいな服装。家を出る時間も遅くなった。当然遅刻。でも、乗り気でないのは私だけではなさそう。遅刻組はけっこういて、その皆がみんな、シャトルバスを降りても悠然とスタジアムに向かって歩いている。いつものリーグ戦なら、我先にと走って、係員の「危ないですから走らないでください」というアナウンスが入るのに。
今日の席は久々のメイン、ただし位置的にはほとんどアウェイ席。観戦仲間のうち
2人はすでに盛り上がっていて、もう1人、やはり乗り気でないのが私よりさらに遅刻。なのに、そいつはユニフォーム着ていやがったbleah 仲間うちで私だけかい、冷めていたのは。遅刻したので、写真は後半戦開始時。新潟側は座席の都合上よく写ってないけれど、たくさん入っていた。
試合はレベルは高くなかったものの、動きがあって意外に面白かった。というものの、時々ガクッsleepyと意識を失ったけど(面白かったのか、つまらなかったのか、どっちだいpunch)。
高原は相変わらず動き出しが遅い(なんと、坊主頭にしていた。何年ぶりかの坊主だね。せっかくだが、その効果、あまりなかったかもねwobbly)。エスクデロもゴールは決めたものの(オウンゴールじゃなかった?)動きはイマイチ。アレックスとの左はどうしようもないザル(さすがに途中でエスクデロは右へ移った)。啓太がもつと、ボールは後ろへ動く。前半は中盤でボールがみんな相手に拾われ、そのまま押し込まれ、まったくどうしようもねえや、なんていう感じだったのだけど、28分、西澤がゴールを決めたgood(よく走るし、今後の期待大shine)。
ためてためて蹴ったボール。落ち着いて蹴ればなんていうことないこういうシーンで、案外慌ててホームラン蹴っちゃったり、魅入られるようにGK正面にあげちゃったりすることがある。西澤はきちんと決めたscissors 押されてる割には、「コレで勝てるかも」なんて思ったりした。

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2009年5月16日 (土)

どうしたフィンケ

516日 対ガンバ大阪戦(埼玉スタジアム、1404キックオフ、53,374人)→00で引き分け
09051601vsgamba 09051602vsgamba

あ~、消化不良wobbly
あんなに楽しかったフィンケサッカーなのに、最近ぜ~んぜん。
前半途中まではそれでもよかったのよ。いい攻めをしていた。でも、こうやって攻めているときに点が取れないと、たいてい逆襲を食らう。負けなかっただけよしとすべき? いやいや、絶対勝たなくてはいけなかった。
ガンバはこの前の川崎ほどこわいと思わなかった。だから負けないですんだのかもしれない。
フィンケの選手起用、最近まったく納得がいかない。川崎戦で役に立たなかったエスクデロ(期待はずれ)をまた先発で使うかangry そのエスクデロに代えて同じように役に立たない高原を入れるか(毎回、高原が出るととたんに流れが悪くなる)pout 高橋峻希を入れたはいいが、原口元気と代えるかannoy 直輝、元気、峻希を3人で見たいよ。
それにしても、4点損した気分。1点目は啓太のシュート。珍しく決めたじゃん、と喜んだら、オフサイドcatface 2点目は直輝、ポールの根元に当たるとはbearing そして3点目も直輝。今度はバーを叩いたよshock 4点目は誰だっけ? 
いい動きをしている選手もいるのに、一部の動かない選手のためにチーム全体が機能しなくなっちゃう

それに、シュートを打たないFWはもういらないっすよ。たまにはスカっとしたいよ。

今日の座席はバックアッパー(写真は、遅刻ギリギリで着いたから、ロアーの入り口から撮った。アッパーは5Fだから上がるのに時間がかかるのよ)。前は胸のあたりから壁になっていて、人の頭で遮られないいい席だった。でも、前回とは打って変わって寒かった。冬の支度をしていって大正解。
それから今日は留守番がいなくて反省会はパス。じいさまの食事の世話だけして1時間ほどだけでも参加しようかと予定していたのだけど、そこへ行く足がなくて(タクシーは出払っちゃって来てくれないの)。別の店にしてもらえばよかったな。仕方ないから家で1人でヤケbeer(お財布落とす心配はないcoldsweats01

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2009年5月10日 (日)

良くも悪くも闘莉王

510日 vs 川崎フロンターレ戦(埼玉スタジアム、1405キックオフ、51,5974人)→23で敗戦
09051001vskawasaki 09051002vskawasaki
酔っ払いのグチだと思って聞き捨ててcoldsweats02

今日は娘がパリに帰っちゃったから、成田に送りに行って、一応、多分コレっていうairplaneの離陸を見届けて(見届けたつもりだけかもしれないけどwobbly)、いそいで埼スタへ。
暑い暑い。成田の見学デッキでまず汗かいてsweat01、一応ライナーで少し楽になったけれど、埼スタはR席。バックスタンドというのは冬は暖かい陽射しを浴びられる一方で、この陽気では容赦ない暑さに2時間さらされ、ヘタすれば熱中症か、というほど(太陽に灼かれるだけで疲労困憊。シミもシワも量産だわcrying)。
そんな中、川崎はACLの疲れも見せず、かえってレッズのほうが疲れているみたいに見えた。
エジのゴールで専制するも後半早速追いつかれ、でもその後まもなくさすがの闘莉王で再リード。ところが、その闘莉王がPKを取られ、ミスを自分でカバーしようとしたのか、前に上がりっぱなし。そこを衝かれて再び同点に追いつかれ、さらにはリードを許す。
闘莉王の気持ちはわかるけど、ミスに関してはアツくならず冷静になって自分の職務を全うしてほしい(闘莉王のPKはこっちも納得できなかったけれど、はっきり見えたわけでなし…)。
私はいつものように、山田直輝を追いかけていたのだけど、結局直輝のサッカーセンスについていける選手がほとんどいないということがわかったshock せっかく直輝がいい球出しているのにぃ…もちろん、直輝だって神様じゃないからミスはあるけどさ。
今日の収穫は高橋峻希*。後半18分に登場すると素晴らしいプレーを見せてくれた。残念ながらその前に原口元気が高原と交替して「3キ」揃い踏みを見ることはできなかったけれど。ねえ、フィンケはどうして高原を使うのぉ? これ以上ないお膳立てのシュートチャンス、あそこで得点できないようなFWはいらない。思わず「ドイツに帰れsign03」と叫んでしまった。あんなに好きだったタカにそんなこと言わなくちゃならない悲しい気持ち、タカはわかってるのかな。
エスクデロも期待はずれだった。高原にも言えることだけど、動き出しが遅すぎる。それはとりもなおさずサッカーセンスがない、ってことじゃない? ここに球が来る、って予測して動いてくれなくっちゃ。ぜ~んぜん動かずに待っているから、あたらチャンスを潰すわけ。
ま、たまにはこんな試合もあるっしょ、と割り切るしかないか。
あ、あと一つ。主審の試合コントロールも下手クソだった。カード出せばいいってものじゃない。試合終了後、仲間たちにイヤミで「あの審判、家本?」って訊いてしまった(知る人ぞ知る家本審判)。彼らの返事は「家本じゃないよ。岡田でもないよ」bleah
あ~、beerがめっちゃおいしかった。4杯? 5杯?

 悔しさをbeerによる酔いが少し軽減してくれている。

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2009年5月 2日 (土)

終わりよければ

5月2日 対アルビレックス新潟戦(埼玉スタジアム、19:03キックオフ、50,284人)→1対0で勝利
09050201vsniigata 09050202vsniigata
あわやブーイングの試合終了かという寸前、闘莉王のゴールが決まったsoccer一体どれだけコーナーキックやりゃあいいのよ、イライラし始めた時だ。もう上がりっぱなしになっていた闘莉王の頭がsign03
終わりよければすべてよしbleah
みすみすミスの連続も(直輝も、サッカーセンスに光るものは相変わらず見せていたけど、ミスが多かった。どうした、直輝。疲れているのねweep) 、数の優位を活かせないのも(相手が1人減ると、かえってダメになる)、かつてのレッズに逆戻りだねとため息混じりの終了間際、最後の最後、全てを忘れさせてくれたgood
先日の清水戦、2対2の引き分けを挟んで、又得点1の勝利sign03 大きな勝利sign03
それにしても、前半、久々に寝たcoldsweats01

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2009年4月19日 (日)

フィンケの謎

418 対京都サンガ戦(埼玉スタジアム、1900キックオフ、41,836人)→10で勝利
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楽しい試合だった、高原が入るまではdespair

直紀(山田)と元気(原口)がそれこそ元気に走り回り、溌溂としたプレーを見せてくれるのに引っ張られてか(うん、この2人はホンモノだsign03)、ベテランたちも動きがいい。スピードにのり、変化に富んだプレー。そして7分、エジのゴールsoccer今年のエジはほんと、いいゾ。ただ、私としては7分は早すぎる、と懸念。だって、過去のレッズは早く点を取りすぎると、絶対勝てなかったんだもの。
しかし今年のレッズは違う。攻撃の手を緩めることなく、圧倒的に押している。だから、得点は1点でも、負ける気がしなかったし、応援にも力が入った(ああ、幻の2bearing)。後半、一度危ない場面があったな。バーに助けられたけど、同点にされていたら、展開は変わっていたに違いないwobbly
ところが、だ。

原口元気に代わって高原が出たとたん、つまらぬサッカーになった。少なくとも流れは明らかに悪くなった。ここがフィンケの謎なのよね。なんで、元気を引っ込めたの? いや、引っ込めたことは仕方ない。でも、なぜ高原なの?

最後の10分くらい(だったかな)、まわしてつないで、相手にサッカーをさせない。そう、敵陣にいればいいのだ。こういう勝つためのサッカーもありなんだ。こうやって、だんだんだんだん点を取れるようになっていくんだと思う。

ところで、土曜日だっていうのに、どうして夜の試合なの?
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2009年4月 4日 (土)

レッズの宝、山田直輝

44日 対大分トリニータ戦(埼玉スタジアム、1600キックオフ、45,542人)→1対0で勝利
09040401vsoita 09040402vsoita
オウンゴールだろうがなんだろうが、勝ちは勝ちだ
sign03 攻めていたればこそのオウンゴールだsign03
正直言って前半も後半も長い45分だった。だけど、それは退屈して長かったわけでは絶対ない。面白かった。ホーム開幕戦に続き、面白いサッカーだったhappy01 長いと感じたのは、勝ちをどうしても手に入れたい気持ちが強かったからかもしれない。
早く帰って仕事をするつもりが、ついつい飲み始めると止まらなくなり、beerといえど45杯飲んだらさすがに眠い。で、今日の試合の感想はポイントだけ。
本日の収穫:なんてったって、山田直輝sign03 レッズの宝だ。いや、日本の宝だ。一言で言ってしまえばサッカーセンスが抜群。動き出しが速い。それもただ動けばいいっていうのではなく、ちゃんとボールが出るところへ動いている。だから、ボールタッチの回数が多い。スピードがある。するすると動き出し、ここぞという時にはしっかりスピードに乗っている。攻守ともに超献身的。縦横無尽。今ここにいたかと思うと、あれ、あっちでボールに絡んでいる。そしてパスが実に正確だ。何度も「おお~っ」と歓声をあげた。
噂には聞いていたけれど、初めてまともに見た。こんなすごい選手、なぜ去年使わなかったsign02
こうして若い直輝の活躍を見ていると、梅ちゃんが今年、腰を痛め、手術に踏み切ったのはいいが、少なくとも前半は棒にふってしまうことになるであろうことが残念至極bearing 背番号も217になり、フィンケが期待していたことは間違いないのに。
正直、梅ちゃんの楽しみがなくなったから、34番のユニフォームを買っちゃおう、と試合中に決めた。でも、よくよく考えたら、私が入れ込んだ伸二はつまらんフィリピンの選手に選手生命の危機に陥れられるようなケガをさせられ、梅ちゃんは練習外のことで手術を要するような腰痛を起こした。直輝のユニフォームを買ったら、直輝までつぶしてしまうかもしれない。ユニフォームは諦めるか…。
もう一つの収穫は三都主(サントス)またはアレックス。去年はバカントクのおかげで、せっかくの復帰を台無しにしたが、今日は90分フル出場して、まだまだ十分やれるところを見せてくれた。今シーズン、期待してるよっgood
本日の謎:後半16分、闘莉王が引っ込み、高原が出てきた。闘莉王はそれまでさかんに相手に倒されていたから、大ケガの恐れもあり、引っ込めるのはわかる。しかし、なぜ高原なのだsign02 この交代によって、流れが完全に悪くなった。スピードはない、シュートチャンスに自ら打たない。私は高原は好きだ。好きだからこそ言おう。ここぞというタイミングに、回してしまうようなFWはいらない。たとえはずしても、打てばチャンスは生まれるのだ。直輝の積極的なシュートを見習ってほしい。

フィンケが高原を出したからには、恐らく練習でいいところがあったのだろう(と思いたい)。でもこれじゃあ、監督の采配に疑問符をつけたくなってしまう。

という不満は贅沢かなと思えるほど、勝ち点3は大きい。追記すると、もう1人の山田(暢久)も今日は頑張っていたな。
もうひとつ追記。今日の席は前から5列目。さすがに迫力ある。直輝の写真、いっぱい撮ったよsmile

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2009年3月27日 (金)

ワールドカップトロフィー

09032708trophy
今、ソニービルで、2010年ワールドカップのトロフィーが展示されていて、一緒に記念撮影をしてもらえます。
3月26~29日18:30~22:30と、夜だけなのですが、昨日歌舞伎座の帰りにちょっと寄って、写真を撮ってもらいました(他に見物客が誰もいなかった)。
このトロフィー、本当に本物なの? と、やや疑いの目で見たけれど、本当に本物だそうです。ゴッツイ外国人のガードマンが2人、立っていました(ガードマン、カッコいいけど、すっごくデカくてこわそう~coldsweats02)。
詳しくはココ
南ア、こんな時でなければ行く機会はないだろうから、行ってみたいなぁ。

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2009年3月14日 (土)

半年ぶりの美酒

314日 対FC東京戦(埼玉スタジアム、1402キックオフ、50,802人)→31で勝利
09031401vsfctokyo 09031402vsfctokyo
今季、ホーム初戦。
サッカーって、こんなに面白かったんだっけ
sign03

もちろん負けたらこんなふうに思えたかどうかはわからない、でも、たとえ負けたとしても、去年よりはずっと面白い試合であったことは間違いない。
前半はイマイチだった。開始後4分に阿部ちゃんが決めたのは嬉しい。でも、これまでのレッズからすると、早すぎる得点なのだ。案の定、それから10分もしないうちに同点にされてしまった。そのまま、あまりぱっとしない前半が終わった。
寒いbearing 今日は午後から雨がやむということだったし、うちの中で様々な雑用をこなしていると、寒さを感じない。その感覚を基準に観戦したのが間違い。時間がたつにつれ、歯はガチガチ、体はぶるぶる、それなのに後半戦は♡が高鳴って、精神的に寒さ半減smile

つなぐサッカーがこんなに面白いとは。縦パス1本の昨年とは大違い。次はどんな展開になるのか、インターセプトされたらどうやって奪い返すのか。
「行け行け~っ!!」「走れ~っ」「まわせ~っ「奪られるな~っ」「働け~っ」
叫んだ。みんなよく働いていた。去年と動きが全然違う。若い選手がチャンスを得ている。
今年のレッズは違うぞ。
というわけで、ホームリーグ戦は824日の対磐田戦以来の勝利(non様、ごめん)(ついでながら、ホーム最後の勝利は924ACL、対アルカディシア:クエート戦)。長かった~。本当に長い長いトンネルだったbearing
半年ぶりの興奮に、beer
4杯飲んだから、思うように言葉が出てこないのと、文に乱れがあるのはお許しを。
ダンケシェーン、フィンケ。ありがとうshine

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2009年2月 7日 (土)

レッズサポSwing、ミーハー的始動

26日 2009浦和レッズ激励会(さいたま市内某ホテル)
09020701redsparty
友人から声がかかり、埼玉
TV(テレ玉)主催のレッズ激励会に参加してきました。このイベントには2年前にも参加したことがある(前回は表彰式、今回は表彰のしようがないbleah 当時のレポはココ)。
レポ、長くなります。お読みいただけるのでしたら、以下の主な進行にしたがってまとめましたので、適宜端折ってくださいませね。なお、レポは男子チームについてのみです。
1.
 ビフォートーク
2.
 選手入場
3.
 功労賞贈呈
4.
 歓談(間に抽選会あり)
5.
 監督インタビュー   

1. ビフォートーク
7時開会の10分ほど前に、レッズファンにはお馴染みのテレ玉上野晃アナウンサー、元レッズFW水内猛、女性リポーター・リアド慈英蘭、元日本代表GK瀬田龍彦によるトークがあり、フィンケ監督による新生レッズへの期待が強く窺われた。
2.
 選手入場
さて、そろそろ開会。主宰者挨拶のあと、選手入場。レッズ側からは監督のほかに選手が何人か出るのだけど、今回は梅ちゃん来ると嬉しいなあとかなり期待した。そうしたら、なんと!! 期待どおり、その梅ちゃんが登場したのよsign03 
レッズレディース(暴走族じゃないよ)の村松監督、五人の選手に続き、まずは坪井、山田、そして梅崎、鈴木(啓太)、エスクデロ(セル)、堀之内と入ってくる。私はたまたま選手入場通路のすぐそばに陣取っていたため、梅ちゃんを間近に見て興奮度ぐ~んとアップupwardright 好き好きと言っても、こんなに近くで本物見たことないから、顔も少し違って見えた。梅ちゃんのブログでアップで見るより、ず~っとかわいい。スーツが似合っているようないないような…う~ん似合ってる、かわいいlovely
選手は壇上に2列に並び、梅ちゃんは後列。私の位置からだと、堀之内の陰になって見えないの。だって、ホリは背が高くて、梅ちゃんは小柄なんだもの。で、私はオバサンの図々しさで少しずつ移動して、ちゃんと梅ちゃんが見える位置にたどり着き、バチバチ写真を撮ったのでした(お見せできないのが残念)。かわいいlovely
3. 功労賞贈呈
藤口社長の挨拶(昨年最終戦後のセレモニーでの大ブーイング、忘れんなよ)の後、昨年で引退した内舘とレディースの田代に功労賞が贈られた。レッズ広報担当になったウッチー、よかったね。あの涙、忘れられないよ。ちなみに岡野雅行は香港のTSWペガサスに入団が決まった。おめでとう。入団を伝えるニュースでは「36歳的岡野正行」は98年ワールドカップ出場の「功臣」であると、テロップが流れていた。もちろん「野人」っていう文字も見えた。黄色いユニフォームの背番号は8番。香港遠征してみたい気もする。

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2008年12月22日 (月)

心ゆくまで楽しんだキト vs マンU

1221日 リガ・デ・キト vs マンチェスター・ユナイテッド(クラブW杯、横浜国際総合競技場、1930分キックオフ、68,682人)→01マンU勝利
08122201final 08122202final
本年最後のサッカー観戦、そしてクラブワールドカップとりあえず日本開催一休み前の年(
0910年はドバイで開催予定。その後再び日本に戻る)にこんな素晴らしいゲームを見ることができて、レッズの1年間のイライラが吹っ飛んだ。「終わりよければすべてよし」
1
点しか入らない試合がこんなに面白いなんてsign03 ルーニー、テベスとマンUの繰り出す強烈な枠内シュートをことごとくはじき返し、あるいはがっちりと押さえるキトのGKセバジョス。37歳というが、ポジショニングといい、反応性といい、神がかって見えた。キト唯一かつ致命的な失点は、C・ロナウドからボールを受けたルーニーのゴール。セバジョスも反応していたが、これはルーニーを褒めるしかあるまい。
マンUに比べてかなり劣るのではないかと予測したキトだが、どうしてどうして、さすがは南米チャンピオンだ。しかし、後半4分、マンUセンターバック・ビディッチがの一発レッド(肘打ちだということだが、私たちの席からはわからなかった。この退場でテベスがひっこまざるを得なくなったのは残念)で数的有利を生かせなかったのはもったいなかった。っていうか、マンUの底力はスゴい。確かに一時押されはしたがピッチ上の人数が同じに見えちゃった。

GKでいえば、マンUのファン・デル・サールもまた、決定的な危機を何度か救った。キト21番マンソの2本のシュートが阻まれたのは、キトにとって惜しまれる。このマンソは小柄だが、なかなか魅力的な働きrunをして、素敵に輝いていた。両チームとも今日は、GKが陰のMVPだな。セバジョスには特別賞でもあげたいくらい。
さて、お目当てのC・ロナウドはクラブW杯の直前に腰を痛めたせいか、おそらく本調子ではなかったと思う。しかしはじめのうち、彼がボールを持てば会場中にどよめきが走り、そのテクニックに酔いしれる。その後もルーニーやパク(韓国人選手。アジアの選手がこの試合でフル出場とは喜ばしい)とのポジションチェンジが見事で、圧倒的なマンU攻撃の流れを作った。
でも、でも、それ以上に素晴らしかったのは悪ガキ・ルーニーsign03 初めて目の前で見るルーニーに私はC・ロナウドも忘れて夢中になった。スピード、キープ力、強烈なシュート、楽しくて素晴らしいプレー。これまではその容貌や乱暴なイメージから守備範囲になかったルーニーだが、絶対ファンになっちゃった。
ああ、ほんと、久しぶりにサッカーを心ゆくまで楽しんだ。
それにしても、06年ロナウジーニョ、07年カカ、そして08年C・ロナウドとルーニー。スーパースターをこの目で見られたのは幸せでありました。
08122203final
red-blood-11様のところにも記事がありますので、ご覧ください。

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2008年12月18日 (木)

氷雨に打たれて50分~自虐的予感→フ・ク・ザ・ツ

1217日 パチューカ vs リガ・デ・キト(クラブW杯、国立競技場、1930分キックオフ、33,366人)→02キト勝利
08121801cwc
とにかく寒かった。座席は国立競技場でもほとんど一番高いところ。高いといっても値段ではない。位置が。値段はカテゴリー
4という一番安いチケット。それでも7,000円もするshock
08121802cwc サッカー観戦は基本、傘をささないのがマナーだから(それでもこんな降りだし、平日だから仕事帰りの人も多いせいか傘をさしている人がずいぶん多かった)、私はレッズのダウンにレッズのレインコートのフードをかぶり、土砂降りといってもいいほどの雨に打たれ、身動きもとれず、ただひたすらじ~っとピッチを見つめていた。
上のほうだから選手は豆粒だけど、試合の流れはよく見えて、しかも雨のせいで空席が目立ったから、視界を遮るものもなく、また試合自体もそこそこの面白さで、あ~これで降ってさえいなかったらbearingと嘆くことしきり。
08121804cwc_2だいたい、今朝降り出したときから気が萎えてしまったのよね。正直、どちらのチームにも思い入れがあるわけでなく、元レッズの<あの>ワシントンがいるフルミネンセならばそれでも応援しようという気持ちが湧きもするのだが。「雨のピークは夕方から夜にかけて」との天気予報を聞いては屋根のない国立なんかゾッとする、自宅でぬくぬくしていたくて、でも7,000円もする立派なチケットをムダにするには忍びなく、ただそれだけのモチベーションで出かけていったわけ。
ハーフタイムは雨の中で待つか、いったん屋根の下へ避難するか…あのまま動かないでいたらきっとその勢いで試合終了まで見ていただろう。友人につられて避難したら、もう二度と座席に戻れなくなった。体が冷え切って、またあの雨の中階段を延々上がってじっと座る気持ちにはどうしてもなれない(風邪ひいたかも)。
08121803cwcそれで、観戦は前半だけで切り上げて、新宿で食事して帰った。私たちにとって幸いだったのは、キトの2得点がいずれも前半だったこと(ただし、向こう側のゴールだったから遠かったけれど)。
次回、21日の決勝は晴れてsunください。

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2008年12月 7日 (日)

すっきり大敗、最終戦

127日 対横浜マリノス戦(埼玉スタジアム、14:31キックオフ、53,583人)→16で大敗
08120703reds_2 08120704marinos_2

セレモニーが先になっちゃたけど、一応、最終戦だから記事を残しておきます。
前半を棒に振るかと思ったが、約5分の遅刻で席に着いた(ので、サポ席の写真は、レッズは後半開始時、マリノスは試合終了時のもの。トリコロールの傘、かわいい)。今日の席はメインだけどほとんどサポ席。
しかし、文句のつけようもないほどひどい試合だった。去年大活躍だった10番と13番(対照的にマリノスの13番はよかったな)は相変わらず精彩を欠いているし、選手も今季のレッズにこれですっきりオサラバできる、ってことにしたかったのかと疑いたくなるくらい。
ホームで16っていうのは、93年対ヴェルディ、94年対マリノスに続く3回目の大敗。アウェーでは99年、名古屋に81という記録がある(これ、瑞穂で、見てるんだよね、私)。こんなこともあって、その年J2に落ちたのだ。
こうしてみると、この3試合とも、まだレッズが弱かった時代の記録だよ、そこに戻っちゃったね。マリノスサポも驚いたんじゃない? 
08120705okano 今季、勝った試合でさえ、面白いと思うことはほとんどなかった。そりゃ、負けるより勝ってほしいのは当たり前だけど、負けてもいいから「面白い試合」をしてよ。後半28分、岡野が登場しても、面白くない状況は変わらなかったな。っていうか、岡野が出てから3点入れられたshock
今日、高崎というFWが初めてフル出場した。しかし、彼は来季、水戸へレンタル移籍が決まっているそうだ。高崎のためにはいい経験になったと思うけれど、レッズというチームを考えたら、そこにどんな意味があるの? 同じ若手なら来季につながる選手をどうして使わないの? 来季指揮を執らない監督にそんなこと言ってもムダか。
ま、結果がすべてを物語っているという試合でしたな。

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最後はWe are Reds続編

08120701number
昨日はちょっとキツい酒を飲んだので、かなり酔っ払いました(帰宅後の記憶が飛んでいる)coldsweats02

さて、岡野のお別れの挨拶、「約123年」で笑いを取って(意図的じゃないんだけどね、もちろん)、まだどこか決まっていない次のチームとレッズが対戦することがあったら、ぜひ大ブーイングしてくださいって。これはウケたな~good そしてさらに、もしどこにもいかれなかったら、「力」(りき。レッズファンが集まることで有名な、浦和の酒場)でアルバイトさせてくださいって。もう会場、笑いと拍手の渦。岡野らしい、明るくアホな(いい意味。誉めてる)挨拶。なんだかよけい泣けちゃったcrying
次は内舘。「浦和で12年」(だったかな、13年だったかな。ウッチーは岡野と違って明確に言ったんだけど、こっちがわからなくなった)と口を開いたとたん、ウッチー言葉に詰まってしまった。必死で涙をこらえている。会場も静まりかえってしまい、ところどころから「ウッチーsign03」と声がかかる。私も泣きながら、心の中で「ウッチー、泣くな」と声援を送った。岡野はサッカーを続けたいというセンで先を考えているけれど、ウッチーはまだ全然決まっていないらしく、家族のこともあるし大変だろうなあと思う。最後は「浦和で生まれ、育ち、浦和から離れられない」と言ってやっと笑顔を見せたウッチー。レッズでコーチっていう道があるといいな。岡野に比べ、キャラが地味だから(私、こういう地味キャラ、けっこう好きなのよね)ちょっと心配したけれど、みんな暖かい拍手でウッチーを送ってくれてほっとした。
2
人の挨拶を笑いと涙で聞いたあと、なんだよannoyゲルトがやっと出てきた。こういう順番って絶対きたないんじゃないかsign01 狙ったな、と思ったよ。藤口の後だったら、間違いなくブーイングだよね。サポ席はゲルトが出てきてからもしばらくは「うちだてsign03」コールを続けていたのに、ガス抜きされちゃったのか、だんだんおとなしくなって、しまいにはゲルトにも拍手してた。5年間のうち、4年はコーチとして貢献したことに対する拍手なんだろうか。あるいは、責任は無能な監督を起用したフロントにあって、無能な本人にはない、むしろ同情されるべきということなのだろうか。ひどい試合でも自分の責任を認めたことのなかったゲルトが最後の試合になって初めて「6対1で負けてごめんなさい」と言った。いまさら言われてもという気持ちもあるが、この一言で、サポ席が許しちゃった感じがする。あるいは砂をかけてもしょうがない、ってことか。武士の情け的なことか。いずれにしても、こんな体たらくのチームによくぞしてくれたよなshockと感心してしまう。
だけどさ、ゲルトの胴上げはないでしょannoy 岡野とウッチーの胴上げが終わって、選手の輪が崩れ始めたとき、誰かが余計なことしてゲルトを呼び寄せ、再び胴上げが始まったのよ。無冠のみならず、61impactという最終戦を終えて監督の胴上げって、なんなの、と呆れるばかりだ。
さあ、来季はフィンケが本当に来てくれるのだろうか。フィンケがどんな監督かまったくわからないけれど、噂によればオシムheart04的らしい。すっごく期待している。
08120702wearereds←並んでサポ席に挨拶する選手たち。選手はそれぞれわが子を連れて行進している。
左下にもやっと写っているのは、We are Redsで大きく振り上げた隣の人の腕smile

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2008年12月 6日 (土)

最後はWe are Reds

試合終了後のセレモニー、マイクに向かおうとシャチョーの藤口が姿を現した途端、耳をつんざくばかりの大ブーイングdown 何を喋っているかぜ〜んぜん聞こえない。
当然のこととして本人も覚悟の上でっしょthink
次にゲルトが出てきて、さらにブーイングの嵐かと思ったら、岡野とウッチーのお別れセレモニーになっちゃった。
泣けたよ。岡野がマイクの前に立ったら、それだけでweep
浦和でプレーした約12、3年って岡野が言った。会場じゅうに笑いが起きた。本人、何で笑われているかわかってない。それでまた笑い。
これが岡野の良さなんだよねhappy01 私、涙でぐしゃぐしゃになりながら笑ったcoldsweats01

忘年会会場に着いたので、続きは後ほど。

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2008年11月27日 (木)

岡野選手へ…

岡野がもう来季はレッズにいないんだなと思ったら、色々な思い出が甦ってきた(まだ、2試合あるんだけどね)。
その中で一番鮮やかに残っているのは、やはり1997年、日本を初めてのワールドカップ出場へと導いたジョホールバル歓喜のゴールだsoccershine 岡野ファンとして、レッズファンとして、誇らしいと同時にちょっとテレくさいような感じもあった。
でも、浦和駅前で行われた凱旋イベントは、嬉しくて嬉しくて、もちろん行った。どこに現れるのだろうか、どこに陣取れば見えるだろうか、などと心配しているうちに、岡野は浦和コルソの上のほうのバルコニーに豆粒みたいに登場した。アイドルみたいだったcoldsweats01 今思えば、ちょっと笑えるイベントだけど、当時は真剣にアツくなっていた。
昨年2月、運よく参加することのできたレッズのパーティでの貴重なツーショット写真を眺め、岡野のブログを見たら、ちょっと涙が出てきたweep 岡野はまだ完全燃焼していないんだ。それだったら、絶対鶏頭になってほしい。ベンチウォーマーはダメだpunch 岡野の名で地元のサッカーファンが増える、そんな活躍ができるチームへ行ってほしい。そしたら、どんなに遠いところでも一度は応援に行くよbleah

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2008年11月26日 (水)

野人岡野…ありがと、さよなら

岡野に戦力外通告が出た。
「ついに」という気もするし、「やっと」という気もする。
「ついに」→足の速さrunのほうがサッカーのテクニックsoccerより話題になる岡野だったが、全盛期その足はめちゃくちゃ魅力で、出ればムードが変わることしばしばだった。神戸から戻ってきて衰えが見え始めた頃でも、岡野が出ればやっぱり何か起こりそうな気がした。しかも、以前よりサッカーがうまくなっていたしsmile 私は岡野が大好きだったから、どうしても「ついに」という思いは消しきれない。
「やっと」→そのいっぽうで、最近、岡野についてはあまりいい評判を聞かなかった。あくまで噂だし、それも悪意を感じないでもなかったが、言われてみればそうかもしれない、と悪意を否定しきれないところが悲しいながらあった。出番もなくなっていたし、チームのためにならない存在なら、早くやめるべき(あるいは、やめさせるべき)だとも思った。
スポーツ選手は力が衰えれば必ずこういうときが来る。限界を悟り、あるいは完全燃焼して、自ら去っていく人もいる(磐田の名波がついこの前、引退を表明した。その前には、岡野と仲のよかったセレッソの森島も)。岡野は他チームでのプレイ続行を望んでいるのだとか。しかし客観的に見て、J1ではもう難しいだろう。岡野の気持ちに私などがとやかく言う筋合いではないが、どこかへ行くなら、どこへ行っても、あの髪なびかせて颯爽と走っていたイメージを汚さずに現役生活を終えてほしい。
なお、内舘も戦力外通告だそうだ。それなりに寂しくはある。
しかし、さあ、新生レッズなるかという期待のほうが今は大きいshine

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2008年11月23日 (日)

複雑

1123日 対清水エスパルス戦(埼玉スタジアム、1302キックオフ、54,709人)→12で敗戦
08112301vsespulse 08112302vsespulse

チームには優勝してもらいたい。でも、あの<ばかんとく>には優勝させたくない。複雑な気持ちで望んだ試合。予想どおりでもあったし、試合中も「いっそ負けちまえ」なんてサポにあるまじき罵声を心の中で浴びせたりもしたけれど、実際に負ければやっぱりガックリだ。
去年、あんなに輝いていたポンテと啓太が今年は全然だめ。とくに啓太は目を覆いたくなる(どうした、啓太punch)。使えない選手に、なぜこだわる。
阿部ちゃんも闘莉王も達也も疲れていた(坪井が頑張っていた)。こんなチーム状態で勝てるわけがない。イキのいい若い選手は飼い殺しかい。
このままじゃ、もう応援する気力も失せる。永井が言うとおり、ACLなんか考えないで最初から立て直すべきだ。
今日よかったのは、暖かかったことくらい。でも油断して日焼け止めを塗っていかなかったから、じりじりと太陽に灼かれた頬骨のあたりに又シミができるぅ~shock


今日はJ創設以来、初体験をした。


08112303vsespulse
この中に入ったの、初めてsmile 誰かが事前に「選手入場のときになんたらかんたら、よろしくお願いしま~す」と叫びに来たんだけど、何言ってるか聞き取れなかった。そうしたら、この大旗が垂れてきて、ああ、さっきその了解を取りに来てたのねと納得。納得だけど、選手入場シーンはまったく見えなかったよcoldsweats02 というわけで、冒頭の両軍サポの写真はもっと前に選手入場前に撮ったもの。

ところで、スタジアムに入る時、必ずある荷物検査。あれって、何年たっても慣れない。バッグの中に手を突っ込まれて、ビンや缶がないかって探られるの、本当に気分悪いannoy 仕方ないから我慢してチェック受けているけれど、最初から不心得モノがいなかったらこんな思いしなくていいのに。チーム状態が悪いと、そんなことにまで文句言いたくなるわ。
08112304vsespulse_3

←競り合う。


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2008年11月15日 (土)

ちぇっ

そりゃ、今の私は歌舞伎>>レッズだけどさ、勝敗の行方に一喜一憂する楽しみがなくなったじゃん。元日に国立へ行かなくたって、TVの前で応援するって楽しみが奪われたじゃんcrying
それはもう仕方ないとして、こんなんでリーグ戦2位以上を維持できるのかい。選手の把握もできていない(レッズに何年いるんだannoy)、戦術もない、そんな監督のもとで、どうやって最後の3戦勝つって言うんだpunch どこのチームだってサポは一生懸命なんだから、神様にレッズサポのお願いだけきいていただくわけにはいかない。でも、格下相手に苦戦を続けるレッズで頼れるのは、もう運だけだ、って気がする。
頼むよ、去年のアジアチャンピオンの誇りを忘れないでくれsign03 3位以内なんて甘っちょろいこと言ってないで、目指すは優勝だぜdash それがダメなら、今年はもう捨て、いっそ新生レッズを期待する。
しかし今日はTV中継がなく、ネットの速報系サイトや掲示板をあっちこっち渡り歩いて、じりじりしたなあ。120分でPK負けはむなしい…しかも私ったら、速報見間違えて2-0で勝ってるって勘違いしててさwobbly ま、追いついたまではよかったけどね。なんでその勢いで勝てないかねぇ。

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2008年11月 6日 (木)

やっぱりオシム

オシムheart02がね、公認S級コーチ養成講習会の講師として、熱弁をふるったんだって。
相手がいないときにうまくてもしょうがない、って。まったくその通り。岡田は通常、GK以外の守備を置かない攻撃練習をさせるんだって。今のところ代表チームにほとんど関心のない私は、そうなのぉ~とビックリした。サッカーは相手がいるスポーツだってことわかってるのかな。
レッズの練習は見に行ったことないからわからないけれど(観戦仲間がよく見に行っているらしいから、今度訊いてみよう)、まさかそんな練習してるんじゃないだろうな。不正確なパス、すぐにボールを取られる、シュートしない、しても枠に飛ばない、こういうのって、みんな相手の行動を想定して練習してないからじゃないの?って思えてきた。
C
・ロナウドはその名前だからいい選手なのではなくて、50mダッシュを何度も繰り返し、マークしている相手を先に疲れさせる、欧州ではテクニックに優れる選手ほどよく走っている、とも言っている。オシムが日本で監督になったとき、とにかく走れ走れと言ってたでしょう。やっぱり、そこなんだよね。
アルゼンチンと日本が対戦したら、啓太をマラドーナのマークにつけましょう、って。オシムらしい皮肉だね(啓太、本来の力を発揮してくれ~)。
それにしても、オシムが倒れたのは今さらながらつくづく残念だ。体のことを考えたら、レッズの監督やってほしいとは言えないじゃない(千葉の人、ごめんなさい)coldsweats01
仕事があと一息で一段落するってときに、集中力が切れて、こんな記事みつけたりしている、ダメワーカーだcoldsweats02
この講習会のニュースソースはこちら

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2008年10月24日 (金)

落胆

情報がいろいろで、それに振り回されるのもどうかと思うが、エンゲルスが長期政権を目指しているという記事を見た。気持ちが暗くなったdown まさか、強化部長まで辞任撤回なんてことはあるまいと思うが…
即刻解任か、あるいは辞任かと期待したのに、天皇杯まで指揮を執ることは間違いないらしい。もうリーグ戦はあきらめたし、あとは天皇杯にすべてをかけようと思っていた私、どうすりゃいいのだweep 勝利という薬がほしいbearing この絶望を裏切って、残り全勝してくれ~~~wobbly

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2008年10月22日 (水)

さらば、ゲルト

1022日 対ガンバ大阪戦:ACL(埼玉スタジアム、1930キックオフ、53,287人)→13で完敗
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連続観劇3日目の今日は、昼間は中村座、夜はACLとハシゴでした。
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そりゃね、ここ何試合もホームで勝ちがなく、試合ぶりを見ていたってどこにも勝てる要素がない。そんなチームがACLだけは勝てるなんて思うこと自体がおこがましい。でも、でも、私だってレッズサポのはしくれ、やっぱり心のどこかで夢を見ていたの。ひょっとして、5万サポの力が実を結ぶんじゃないかって。
甘い夢でした。
せっかく高原が1点決めたのにな。役に立たないFWは決定的なチャンス23回を実に見事にはずしてくれたし。久しぶりの出場で試合勘の戻らないDFは動きが鈍く、ちっとも走れないし。過密スケジュールでへとへと満身創痍のDFは献身的な働きを見せるも、前半だけでいっぱいいっぱいだし。
使えないな、と思ったら、さっさと代えればいい。なぜ、動かない、監督は。残り15分とか10分になってFW4人に増やしたって…
この前の神戸戦もそうだけど、負けるべくして負けたとしか言いようがない。
試合終了後、場内を一周して挨拶にまわる選手たちに監督が加わった。普段はこんなことないから、私はゲルトがサポにさよならを言うためにまわっているんだと解釈した。クビになる前に辞任か、と思った。いや、私の中ではゲルトとはっきり決別した。今のままのサッカーだったら、もうこの先は歌舞伎に専念するょ。前監督のオジェックも好きだったし、ゲルトにも好意を抱いていたのに、残念だ。でも今ふと思いついてゲルトを弁護すると、ゲルトは監督としての能力よりも監督補佐としてのほうが力を発揮できるんだと思う。そういう人物を監督にしたのは誰だpunch おかげで、みんな悲劇だ。ゲルト自身にとっても悲劇だ。
で、家に帰ってテレビをつけたら、そうだ久米宏の新番組に海老ちゃんが出てるんだっけと思い出し(kirigirisu様に教えていただきました)、政治の話なんかしている海老ちゃんに癒されましたheart04(役割はコメンテーターかsign02)。やっぱり歌舞伎一筋だわ~。番組は録画したので、後でちゃんと見ます。

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浦和のプライドはどこへ行った~weep 後半戦開始にはデカ旗も出たのに。

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2008年10月19日 (日)

加速

1018日 対ヴィッセル神戸戦(埼玉スタジアム、1501キックオフ、47,325人)→01で敗戦
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負けるべくして負けた、そして優勝戦線から完全脱落。このままどこまで転落していくのか。最初の滑落地点が高いところにあったから崖っぷちにまではいかないけれど、加速のついた転落はとどまるところを知らぬか。
昨日は、今後のスケジュールと仕事の兼ね合いを考えて、<反省会>パスの予定が、結局はbeer4杯で、あえなくつぶれました。
これからい~っぱいグチります(朝からそんなのお聞かせしては申し訳ないので畳んでおきます)。
座席は久しぶりのメインで、高さ的には程よいけれど、アウェー側コーナーのあたり(サポは久しぶりのデカTで気合入っていたのにね。アウェー席の写真、ちょっとわかりにくいかな)。

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2008年9月24日 (水)

久しぶり

9月24日 対アルカディシア(クエート)戦(埼玉スタジアム、19:30キックオフ、41,790人)→2対0で勝利
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勝ちましたsign03
ACL準決勝進出ですhappy01
ずいぶんハラハラもしたけど、久しぶりにスッキリした気分scissors
この前の大宮戦はよく走っていたと新聞評に出ていたけど、今日もみんなよく走っていたと思う。ポンテなんて最後いっぱいいっぱいで起き上がれなかったくらい。でもまあMVPは相馬かな。先制点を決めたし、体を入れてよく防いでいたし。
高原に代えて永井が出たら流れが悪くなって、最後の15分くらいは叫びっぱなしだった。
こういう試合運びだと、梅ちゃんの出番はないな、残念だけど。
というわけで、予定外の祝勝会(反省会じゃないよwink)にこれから繰り出しますbeer

日付の変わる前に何とか帰ってきました。今日の勝利にはサポーターもかなり貢献したと思うよ。相手GKはレッズサポ席を背中にしてゴールキックを蹴るたびに、スタジアムじゅうを揺るがすようなブーイングにちょっとびびっているようで、しまいにはキックが小さくなっていたもの。相手のシュートもサポの声でコースがそれたような気がする。選手、サポ一体となった気迫の勝ちだね。
こんな酒(ったってbeer3杯だけどね)の味は本当に久しぶりshine

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2008年9月14日 (日)

勝つ気はあるのか

913日 対大分トニリータ戦(埼玉スタジアム、1400キックオフ、45,810人)→00で引き分け
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監督に勝とうという意欲のまったく見えないangryチームとしては、強い相手に負けなくてよかったと言うべきか。先月23日以来の「お久しぶり」なのに、もっと客を満足させてくれよ~sad。監督の指導力のなさにチームは分裂状態だっていうし、世界3位の力と誇りはどこへいったpout(一晩たって少し収まった怒りが又沸々としてきた)
永井は守備要員だったのかいannoy
イキのいい若手は飼い殺しかいannoy
ポンテの存在価値と誇りは無視かいannoy
後半
27分、望遠レンズでベンチを覗くと、山田が出てくるらしい。ただでさえ、え~っ、山田かよ~と不審に思うのに、代える相手はなんとポンテshock。確かにポンテは疲れているように見えた。この前の代表バーレーン戦で「達也を酷使した、私は様子をみながら(大切に)使っている」と岡田を軽く批判したゲルトのことだから、ポンテを引っ込めるのは仕方ない。としても山田はないだろう。この交代を見ただけでも、指揮官に勝つ気がないのがわかる。ポンテ自身、この交代に怒りを露わにしていた。いつもならちんたら時間を稼ぐのに、今日は勢いよく走ってベンチへ。それは、「時間がもったいないから早く入れ」と山田に示しているように見えないこともないけれど、「オレはもっと走れるんだ」というアピールあるいは「オレのかわりが山田かよ」という抗議のようにも、私には感じられた。
そして後半43分、やっと梅崎heart04が出てきた。なんで最初から使ってやらない。なぜ、せめて後半の最初から使わない。梅ちゃんは今年、大分からレッズに移籍した08091403vsoita のだ。早くから出せば古巣相手にどれだけ頑張ったかしれない。それが残り2分、ロスタイムを含めてもせいぜい56分では何にもできやしない(その程度の選手かって言わないで)。私が21番のユニフォーム着るようになってから、梅ちゃんの出番がなくなったみたいで、私が着なければ出られるのなら、ユニフォームたんすにしまっておくからweep
それにしても大分の外人、コワ~い。10番のウエズレイなんて、体自体がアメフトのプロテクターみたいで、こんなのに吹っ飛ばされたら一巻の終わりだな、なんてcoldsweats013番ホベルト、5番エジミウソン(レッズのエジと関係はないと思うけど)もラガーマンみたいな体型。それに比べたらポンテなんか華奢です。
焦熱地獄:今日の座席はR席で、センターラインよりややホーム側、高さも13列目と、ほぼ理想的な席。だが、前半は焦熱地獄であった。バックスタンドは冬はいつまでも日が当たってぽかぽか暖かいが、夏はダメだ~。じりじりと太陽に灼かれ、軽い熱中症にかかった気分。幸い後半は日が翳り助かったが、ずっとあのままだったら絶対倒れていた。ペットボトルは必需品。
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前日にこんな弁当食べてみたんだけどね…「うらわがわらう弁当」って、右から読んでも左から読んでも同じってだけで、意味がよくわからない。上にのったおかずは多分、全部鶏肉だと思う。

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2008年8月24日 (日)

高原ゴォォォ~ル

823日 対ジュビロ磐田戦(埼玉スタジアム、1834キックオフ、45,253人)→31で勝利
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今日は、亀治郎の会、そしてサッカーとハシゴであった。寒いくらい涼しいのは有難いけれど、雨の予報もあり、観戦支度が大仰になって、とても歌舞伎を見に行くスタイルではない。半蔵門駅のコインロッカーに預けようと思ったが
300円もするので国立劇場のコインロッカーを使った。10! と正解でした。

前半はルーズボールが全然取れず、ジュビロのほうがずっと攻撃のいい形ができていた。だた、ジュビロはフィニッシュがまずいというか、シュートの精度が低かった(こちらも同じですが)。とはいえ、42分カレン・ロバートについにやられた。又かよ~とガックリきてトイレに行ったら、その間になんと故障が回復したポンテがお返しゴール。見逃してしまった~bearing

本日最大の感動は、古巣相手にダメ押しゴールを決めた高原だshine。ストライカーらしいゴールを決めるべき好機が何回かあったにもかかわらず、キーパー正面だったり、枠をはずしたりしていた高原。後半37分にはエジミウソンとの交代が告げられた。しかし、審判の掲げた「7」という数字を見た阿部ちゃんがすかさず「違う違う」とばかりに手を振ってベンチに合図。だって、ポンテがもういっぱいいっぱいで、本人もプレーを続行する気がなく、代えるならこっちだったのだ。すると、審判は「7」の数字を引っ込め、しばらくして改めて「10」を表示した。よしよし、私たちだって、高原が交代ってどういうことよ~とannoyだったのだ。あそこで代えていてごらんよ、高原の見事なゴールシーンは見られなかったことになる。まったく、監督、なにやってんだか。

久しぶりにすきっと勝てた試合だが、オフサイドで幻のゴールに終わったジュビロの1点が入っていたら、どうなっていたかわからなかった。しかしジュビロはブログを通じてお知り合いになったnon様のご贔屓チームであり、私も割と好きであるから、ちょっと複雑な思いである(以前にも書いたことがあるが、遠来のサポーターたちが肩を落として帰っていくのを見るのはつらい。私たちも何年もそういう思いをした経験があるから。でも、だからといって、ホームで負けるわけにはいかないしdespair)。直接対決では譲ることはできないが、これから何とか崖を這い上がってほしいと願っている。しかし川口はずいぶん衰えたんじゃないかなあ。

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2008年8月12日 (火)

ありえね~

89日 対柏レイソル戦(埼玉スタジアム、1934キックオフ、46,981人)→22で引き分け
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こんなに日がたっちゃっておマヌケなのだけれど、自分の悔しい記憶のためにも書いておきます。

めちゃくちゃ気分の悪い結果だった。点数は引き分けだけど、気分は負け、よ。
前半18分、先制され、あ~あ、今日もだらしねえなあとぼやいていたら、34分、阿部ちゃんのみ~ごとなゴールsoccersoccer1点のビハインドで前半を終わるのとは気分的にぜ~んぜん違うからね。とりあえずハーフタイムは希望をもって迎えることができた。
しかし、その後はどっちも決め手なく、このまま引き分けかいとイライラ。ところが4分もあるロスタイム、永井が決めた~sign03 なんてドラマチックup 沸き立つスタンド。私は「早く笛吹け、早く笛吹け」と心の中で叫ぶ。もう、そろそろなんじゃな~い?という時、コーナーでボールを巡って永井と相手選手が張り合っていた。永井はそのままキープで笛を待とうとしたのだろう。
それが甘いってannoy ボールは一瞬のうちに相手に奪われ、浮き足立つディフェンスは集中を欠き、あっと言う間に同点ゴール。私の席からはボールの行方がよく見えず、ぎりぎりサイドネットかと思って、ほっと息をつこうとしたその瞬間、なんか様子が変だぞ、柏サポが大騒ぎしている、こっちはど~と空気が抜けたような気配。よく見りゃ、なんと、ボールはちゃんとゴール内にあるではないかshock
信じられなかった。「あり得ね~」とみんな、叫んだ。私も叫んだ。「お前ら何やってんだよ~」とみんな、叫んだ。私も叫んだ。選手もサポーターも勝ちを疑わなかった最後の30秒、そこでぽろり、なんて。あのね、選手は勝ちを信じていても、笛が吹かれるまでは集中を切らしちゃいけないの。これまでだって、そういうことあったんじゃなかったっけ。もっと学習しろよ~angry
今日は、エジが故障して途中で梅ちゃんheart04と代わった(エジには悪いけど、やったねと思った。それにしてもエジ役に立たな過ぎpout)。梅ちゃんコールも起きた(写真、何百枚も撮ったlovely)。でも、失点には梅ちゃんも責任ないとは言えないねweep
それにしても達也が試合直前の練習で又ケガしたっていうのが納得いかない(なんで、そんなケガばかり繰り返すんだ。レッズの管理が悪いんじゃないの?)。心配。そして達也がいない試合はしまらないけれど、それでも勝てば、「終わり良ければすべて良し」だったのだ。審判の不手際もあった。柏の1点目なんてオフサイド取ってれば入らなかった点だ。しかし、審判がどうだろうと、文句の言えない勝ち方をしてみろよ、って言うの。
今、後半戦のチケットの先行抽選販売の当選チケット引き換え期間なのだ。私たちも一応ゲットはしたが、こんな調子じゃ、気がそがれる。やっと梅ちゃんというお目当てができたのに、あたしゃどうすればいいのだ~sad

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