サッカー

2017年8月31日 (木)

やったねニッポン

ワールドカップ出場決定‼
ここまで苦しかったぁ。
選手の皆さん、ホントによく頑張ってくれて、ありがとう!!
ワールドカップの楽しみが増えた。
ここからが出発だ。


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2017年3月 6日 (月)

マコ様、快挙

長谷部誠選手がブンデスリーガで235試合出場という記録を樹てた。
先達、奥寺康彦さんがドイツへ行った時は、それだけで凄いことだ‼ という時代だったが、その奥寺さんの234試合出場(もちろん、これも凄い‼)を上回る記録。所属のフランクフルトで監督の絶大な信頼を得ているという報道を見ると、まだまだこれからも伸ばすだろう。将来はフロント入りという噂も聞く。
レッズに帰ってきたら又レッズの試合を見に行こうと思ってたけど、それは叶いそうにない。でも、いいんだ、だってマコ様がドイツで活躍するのは嬉しいもの。
今日は負けちゃって残念だったけど、これからも怪我のないようにプレーしてほしい。

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2016年5月 3日 (火)

レスター優勝、おめでとう

岡崎の所属するレスターがプレミア初優勝good
おめでとうsign03
マンUに勝てば決まるところを引き分けたため、こういうのは勢いで決めないとと心配したが、翌日トッテナムがチェルシーに負けて、優勝が決まった。
最近サッカーに(というかレッズに)あまり関心がもてなくなっていたが、久しぶりに胸の熱くなる思いがした。地元のチームっていいものだなという気持ちにもなった(当然、地元じゃないけど、なんてったって岡崎が所属してるんだもの)。
ブンデスで結果を出したからと言って、プレミアでも活躍するとは限らない。そういう意味でも両方で活躍の岡崎は本当にすごいhappy02

 

海外で活躍する日本人選手でもう一つ嬉しいこと。
長谷部まこちゃんが、30日の対ダルムシュタット戦でMOMに選ばれたことhappy02 残留に向けてまこちゃん、頑張れ。
まこちゃんが戻ってきたらまたレッズの試合見に行こうと思ってるけど、所属するフランクフルトでの信頼が厚く、フロントとして残る可能性も示唆されている。それも嬉しいけど…。

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2015年10月 4日 (日)

久々のナマ観戦も…

10月3日 vsサガン鳥栖(@埼玉スタジアム、16:04キックオフ、35,015人)→1対1の引き分け
151003reds1 天気もいいし、なんとなくサッカー見てもいいかなって気になって、久しぶりに埼スタへ。どれくらいぶり?と自分の記録を調べたら、埼スタは去年の7月7日、山田暢久の引退試合以来、真剣試合としては2012年9月、ワールドカップアジア最終予選の対イラク戦以来、そしてレッズの公式戦に至っては同年5月20日以来となんと3年4カ月以上ぶり。
久しぶりのナマ観戦は楽しかった。ナマ観戦どころかテレビ観戦もしていないし、選手がわ151004reds3 かるかしらと心配だったが、スタメンは一応名前は全部知っていた。まあ、顔がわからない選手が3人ほど。観客数は35,000ってことだけど、メインスタジアムは空席が目立っていた。
サクラス(オペラグラス)がかなり役に立った。歌舞伎だけでなく、アッパー前方席ならサッカーにも使えるとは嬉しい。
試合は前半30分までは積極的に攻め、相手陣内でのプレーが続き、とても面白かった。23分には1点決めたしね。ところが、31分、なんだかよくわからないうちに得点されると、試合内容ががらっと変わってしまった。動きが悪く、中盤が全然支配できない。眠くなってきたよ。
151004reds2 結局、そのまま互いにチャンスを活かすことができず(危ないshockって場面が幾度か)、引き分け。なんか、やらなくていい点をやって負けたような気分だわ。
この試合が面白かったら、また次も来てもいいかなって思っていたんだけどな…。最近、埼スタが物理的に遠く感じられて億劫なのよ(12月のクラブワールドカップもバルサが来るから見たいんだけど、日産スタジアムが遠くてテレビ観戦になりそう。年齢だね~)。
試合後、これも3年4カ月以上ぶりに仲間との飲み会。こっちは楽しくbeer3~4杯いった。そしたら、10時には眠くなって(前日の睡眠時間も4時間だったし)、ラグビー見ないでしまった。サモアには勝てると思ってたから見たかったんだけどね。朝6時過ぎに目を覚ましてニュースで予想通りの勝利を知った。決勝トーナメント進出は厳しいようだけど、アメリカには何としても勝ってほしい‼ これも久しぶりに大学ラグビー生観戦してくなってきたなぁ。
そういえば、先日たまたまNHKでサガン鳥栖の歴史みたいな番組を見たんだった。以前は鳥栖フィーチャーズだったんだってことをその番組を見て思い出した。

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2015年9月 8日 (火)

やっと

後半の一部しか見ていなかったからあんまりどうこう言えないけど、点数的にはやっとスッキリした(本当はもっと得失差稼いでおきたかった)。シンガポール戦、カンボジア戦はカリッカリッしたからねっ。
次は1カ月後、シリアとの戦いだ。まだまだワールドカップへの道は遠い。
久々にサッカーの話題でした(約1年2カ月ぶりcoldsweats01)。

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2015年6月 5日 (金)

伝説のFK

去年あたりからまったく見なくなってしまったJリーグ。
仕事疲れの頭が他のことを欲して見つけたこの動画は、なんと20年以上も前のJの試合。
伝説の名プレイスキッカー、エドゥー様の美しすぎるFKである。
発足間もないJリーグにはスゴい外国人選手が何人もいたが、その中でも私の記憶に残るベスト1はこのエドゥー様、そしてこのFKなんである。
久しぶりに当時のコーフンを思い出したpunch

動画と紹介記事は→ココ

しかし、ワールドカップもこれだけミソがつくとねえ(巨額の金が動くところに不正ありと思っているから、そっちは驚かないけど、アイルランドの問題は・・・)。

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2014年7月14日 (月)

終わって寂しいワールドカップ

ドイツは好きだし、優勝は嬉しいけれど、メッシとアルゼンチンのことを思うとちょっと複雑。でも、クローゼのために素直に喜ぼう。

走らないメッシはボールを持った時のひらめきとキックの精度で勝負。しかし今回はイマイチだった。延長後半アディッショナルタイム、最後のチャンスFKも大きく外してしまったし。プレッシャーに天才メッシもつぶされたか。本人も苦笑するしかない、という感じだった。でも、メッシを活かすディ・マリアがいたら試合展開はどうなっていただろう。そうすると、ドイツの選手層は厚いなあとあらためて思う。

16分、試合前のウォーミングアップで故障したケディラに代わって急遽先発が決まったクラマーが相手の肩が顔面に入り倒れるも、やがて立ち上がる。
30分、イグアインがゴールネットを揺らしたがオフサイド。心はドイツ、頭はアルゼンチンの私はやっぱりほっとしてしまった。
31分、クラマー無念の交代。倒れた時に脳震盪を起こしたと思われるが、脳震盪というのは決してバカにできないと読んだことがある。スポーツでは意識消失がない場合も多く、その場合でも種々の異常が認められることがあり、そうした症状が消失しないうちに競技に復帰すると、再度外傷を受けるリスクが高く、重症にならないとも限らないそうだ。だから起き上がってプレーに加わった時も交代した時に両側から支えられ視点が定まらないように見えた時もとても心配した。表彰式にはいたのかな。
シュヴァインシュタイガーも108分、右目の下を切る怪我。血がだらだら流れていたけど、2分半くらいしたら止血して戻ってきた(止血、早い)。その間、1人足りないからはらはらしちゃった。

ノイアーのアグレッシブな守りはすごい!! 

110分間双方譲らず。ドイツのDF陣は延長ではもうヘロヘロでどうなることかと思ったよ。そして113分、ゲッツェの劇的なごぉぉ~る。NHK解説の岡田武史氏が「ゲッツェが目立たない」と懸念した数分後のことだった。岡田さん、「わからないもんだなあ」と苦笑していた。

クローゼが得点できなかったことは残念だが、クローゼと交代したゲッツェの得点というのも劇的だ。クローゼ36歳、メッシ27歳、次回大会でもメッシは十分活躍できる年齢だ。喜びに沸くドイツチームをじ~~っと見つめる表情に悔しさが滲んでいたのが印象的だった。

最優秀GK:マヌエル・ノイアー(今大会は優秀なGKがたくさんいて魅せられた。アルゼンチンのロメロも素晴らしかったが、まあノイアーの受賞に文句はないだろう)
得点王:ハメス・ロドリゲス(6点。勝ち残っていたらあと何点取っていただろう)
MVP:リオネル・メッシ(ちょっと意外。4度のバロンドールに輝くメッシもワールドカップのMVPは初受賞)

最後に、ドイツのレーウ監督について。いやいや監督しての才能とか資質とかじゃなくて、変なクセがshock…。私の口からはとても言えませんcoldsweats01 想像するだけで、きゅっと身が縮んじゃうbearing そのクセのことは最近知ったので、この前山田暢久引退試合の後の飲み会で言ったら、みんなとっくに知ってて、ユーチューブにもあげられてるほど有名なんだって。え~っwobblyって感じ。関心のある方は「レーウ クセ」などのキーワードで探せば出てくるかも。レーウさん、ごめんなさい。

さて、明日からWCロスになりそう。

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ドイツ、死闘を制し歴史を変える

強い!!
南米大会初の欧州勢優勝。

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2014年7月10日 (木)

多分、これでいいのだ:アルゼンチン決勝へ

朝から緊迫の120分。
応援の針がオレンジゾーンに揺れたり、青と白のストライプゾーンに揺れたり。こういう対戦が一番困るのよね。オランダに初優勝させたい、でもメッシ率いるアルゼンチンにも優勝させたい。あんなにオランダ贔屓だったのに、こんなに揺れるとはね。
中盤の攻防が激しく、ロッベンが全然仕事をさせてもらえない一方で、メッシもイマイチ。双方、堅い守り。結局120分戦ってどちらもノーゴール。
策士ファン・ハール監督は、3人の交代枠を使い切り、前回PK要員として出したGKクルルをもう出すことはできない。そこでファーストキッカーとして出してきたのが、前回蹴っていないDFフラール。情報がないということなのかもしれないが、懸念したとおりアルゼンチンGKロメロが止める。さらにはスナイデルも止められ、オランダ万事休す。
たらればは言ってもしょうがないけれど、GKにクルルが入っていたらどうだったろうか。確かにクルルはデカい。ゴールが小さく見える。でも120分内で決めたかったんだろうな、クルルじゃなくてフンテラールを入れたってことは(名将の頭の中を私ごときが推理できっこないけど)。
スピード攻撃を封じられたオランダだったけれど、準々決勝に続きPK戦までの奮闘、よく頑張った。また、アルゼンチンのサバレタ、カイトとの接触で肩を顔面に受け、口の中を切って血だらけになったようだが、ガーゼを当ててその後もよく粘った(けっこう時間を使ったと思うけど、アディッショナルタイムは1分だった)。
ロッベン、ファン・ペルシー、そしていつもいつも献身的なカイト‼、さようなら。お疲れ様。
でもまあ、南米大陸での大会で欧州勢どうしの決勝では盛り上がらないだろうし、メッシがマラドーナに並ぶためには優勝が必要だし、多分この結果でよかったのだ。
さて、私としては、決勝も応援針が揺れるかもしれない。ちなみに、これまで南米大会でヨーロッパのチームが優勝したことはない。まったく隙のなさそうなドイツに対して120分戦ったアルゼンチンはどういうゲームを組み立ててくるのだろう。
そして3位決定戦は? ブラジルはチームを立て直してこれるのだろうか。2回続けて延長PKのオランダの疲労度は?
どっちも楽しみ楽しみ。

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2014年7月 9日 (水)

7対1…

ドイツ有利の予想は当然ながら、誰が予知できただろう、この展開、この結果。
11分、ミュラーのゴールであいた穴を修復できぬままブラジル大きく崩壊。容赦のないドイツは後半にも2点追加。
90分にオスカルが1点返したのがせめても…と言うには無惨すぎる歴史的大敗。
試合後、今回出場することのできなかったチアノシウバが泣きじゃくるオスカルを抱きしめて慰めていたのが印象的だった。
前回のコロンビア戦ではブラジルのダビドルイスがコロンビアのハメス・ロドリゲスを抱きしめて慰めていて、ちょっと胸打たれたのだった。
ブラジルは13日の3位決定戦で意地を見せてほしい。相手はアルゼンチンだろうかオランダだろうか。
それにしてもドイツは選手層が厚い。ワールドカップで言えば、2002年から活躍しているクローゼ(当時は髪型からサラリーマンのように見えたのにすごいストライカーだからそのギャップがとても魅力的だった)、2006年からのラーム、シュバインシュターガー、2010年前回大会からのミュラー(ゲルト・ミュラーじゃないよ、でもお父さんの名前はゲルトなんだそう。ややこしや~)、クロース、エジル、ケディラ、ノイアーそして今大会初選出のシュルレ等々。ワールドカップは監督も選手も経験値が大事だから、このチーム構成が安定した強さの基となっているんだと思う。こうなると、優勝してほしいし、オランダにも初優勝をと思うし、むずかし~い。

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