2017年3月17日 (金)

どうなる上野

170317ueno 昨日、上野に行ってびっくりした。駅前が思い切り変わってたんだもの(写真左側は文化会館)。いつの頃からか、駅前が工事中で、めぐりんバスの停留所が離れてしまい不便になったからトーハクに行くのにも歩くようになった。文化会館の前では樹木を囲う土台がどうこうって注意書きがあった。
そして昨日、風景が変わったのには驚いたが、じゃあ、前はどうだったっかと言うと正確には覚えていない。風景っていつもそう。なんか変わったことはわかるのに、前はここに何があったっけと覚えていない。

ところで、上野公園については
23日前の新聞で『どうする? 上野公園「玄関口」』という記事を読んだばかり。昨年末、公園口エリアの樹木伐採計画が持ち上がり、反対署名によって伐採は中止になったこと(私、なんにも知らなかった。中止になってよかったぁ)、上野公園を<風格ある広場>にしようと駅前をロータリー化するプランがあるtことなどが書かれていた。噴水広場の大改修はその一環だったらしい。
たしかに噴水広場はきれいになった。でも、<風格ある広場>ってなんだろう。私は今のままのちょっと雑然とした公園入口も、気の置けない上野の森も好きだけどな。そのくせ、整備されたらされたで何となく満足してしまうような気がする…。

 

 

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2016年12月14日 (水)

討入の日に

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国立劇場で討入を見たあと泉岳寺へ。
赤穂浪士の墓参は何年か前にしたことがあるが、12月14日は初めて。

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屋台も出て賑やか。まさにお祭り。一方で、お線香を買って墓前に手向ける人たちが長い行列を作っていて、忠臣蔵は日本人の心に生き続けているんだなあと思った。本懐を遂げた塩冶浪士たちに涙したばかりだったので、私も一人ひとりの名前を仮名手本の登場人物に重ねて手を合わせた。
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2016年12月10日 (土)

今日も上野で

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冬の桜並木
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銀座線上野駅のホームドアがこんなにかわいくなってるなんて知らなかった。

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2016年12月 2日 (金)

初冬の街で

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今日、久しぶりに銀座を歩いたら↑。
美術館も劇場もほとんどいつも往復だけだから。

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黄葉の中の玉ねぎ。
こちらは11月最後の日。近美工芸館からの帰り、北の丸公園を通ってみた。初冬満喫。
銀座も北の丸もテンション上がった。

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2016年11月 8日 (火)

初紅葉狩

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トーハク庭園

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やや紅葉気味。
ちょっと早いのはわかっているのだけど、遠くに行かれない私にとって上野は紅葉狩に最適の場

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2016年10月 1日 (土)

初・入間市で

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入間市駅前。10月7日は入間場所だそう。
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こちらは市役所前(だったかな)。駅前でもこちらでも一番目立つ八角部屋の「大輝関」は所沢市出身だったのねえ。9月場所で十両優勝したから、ご当地では盛り上がるでしょう。


ところで、入間市駅とか和光市駅とか川越市駅とか(いまのところ、それしか思いつかない)、どうして○○市駅なのか、ず~っと前から気になってしかたない。


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2016年7月 9日 (土)

都会を歩いていない証明?

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初めて見る光景に「なに?なに?、あれ」とそばにいる息子にきいたら、マリオカートだと。楽しそう。外国人に人気なんだって(わかるわかる)。
新宿とか銀座とかあっちこっちで見かけるよ、って。その後娘からも見たことがあると聞いた。私って、よっぽど都会というか繁華街を歩いていないのね(たいてい地下鉄・地下道⇔目的地だから)。

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2016年4月30日 (土)

「芹沢銈介のいろは」:その魅力

428日 「芹沢銈介のいろは――金子量重コレクション」(東京国立近代美術館工芸館)
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ぜひ見た方がいいと強く勧められたので行ってきたのだが、と~~ってもよかっ た。まず、工芸館の建物が素敵。推薦者には建物は晴れの日に見てほしかったと言われたが、雨の中にしっとりと佇む工芸館だってとても魅力的だ。中へ入る前に夢中で写真を撮ってしまった。
芹沢銈介さんは人間国宝だということだが、正直あまり関心のある分野じゃなかったこともあり、恥ずかしながら今回 初めて知った(ただ、作品のいくつかは160430serizawa これまでに目にしたことがあると思う)。紅型に魅せられて本格的に染色家の道に進んだとのこと。その発想の独創性や型染の魅力にぐいぐい押された。何しろ最初に展示されていた「型染伊呂波文六曲屏風」にぐっと心を鷲摑みにされてしまったのだ。ひらがなの「いろは~」に文字をモチーフとした絵が組み合わされている(「と」→塔、「ひ」→屏風などのように)。これがずっと眺めていても飽きない。「いろは~」を型染にした着物なんかお洒落で着てみたい。
のれんがまた素敵で、そのデザイン制作過程の一端がわかるような展示もあり、興味深い。
一番好きなのは文字のデザインだが、鶴見神社宮司金子勢次像、阿那律、親鸞上人御影といった人物像の型染も好き。「絵本 どんきほうて」は、ドンキホーテを鎌倉時代の武士に置き換えていて楽しい(これは、凸版、筆彩)。
多くの本の装丁からカレンダー、風呂敷、マッチ箱、酒瓶、茶筒などのラベルまで、芹沢さんのデザインは幅広い。何十年も前、小学校の自由研究でマッチ箱のラベルを集めた私だが、もしかしたら芹沢デザインのものがあったかもしれないなんて。
「大原美術館」、「沖縄老女」など、タッチの早さを感じる肉筆画もとても魅力的だ。ああ、自分も絵が描けたらなあとつくづく思う。
自分は初めて知ったくせに、ちらほら見かけた外国人の鑑賞者にちょっと鼻が高い気持になった。
会期は58日までですが、私も強く推薦します。

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2016年4月10日 (日)

今年は想像で楽しむ播磨坂さくら並木

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今年、満開時に行きそびれたので、来年のために偵察に。
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播磨坂は私の小学校の近く。何度か通ったことがあるが、こんな花見用の(かどうかわからないけど)ベンチがあるとは知らなかった(ほとんど花が散った状態なのにブルーシートを敷いて楽しんでいる人たちもいた)。そもそも桜の名所だなんてことも当時は知らなかった。
来年は絶対、播磨坂→小石川植物園→こんにゃく閻魔→我が出生地ルートを辿るのだ!! そしてこれから機会あるごとに文京区散策を楽しみたいと、強く思ったのでした。

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2016年4月 5日 (火)

浅草の喧騒をちょっと離れて@伝法院

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伝法院のしだれ桜

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4年ぶりに伝法院の絵馬を拝見し、庭園を拝観しました。
前回は5月だったから、今回桜も楽しめてよかった。お庭を散策する人は少なくはなかったものの、浅草の町中の喧騒に疲れた体と心が癒された。

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